pagetop

本 バルバロッサのプレリュード ドイツ軍奇襲成功の裏面・もうひとつの史実

ほしい!に追加 twitter
本-バルバロッサのプレリュード ドイツ軍奇襲成功の裏面・もうひとつの史実
著者: マクシム・コロミーエツ (著)
ミハイル・マカーロフ (著)
小松徳仁 (訳)
定価 ¥2,160(税込)
BOOKFANポイント: 100 pt
or
Tポイント: 60 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 大日本絵画
シリーズ名 独ソ戦車戦シリーズ 2
発行年月 2003年 09月
ISBNコード 9784499228145
版型 --
ページ数 131P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

マクシム・コロミーエツ OFF
ミハイル・マカーロフ OFF
小松徳仁 OFF

内容紹介

独ソ戦の火ぶたを切った「バルバロッサ」作戦前夜、両軍はいかなる状況下にあったのか?はじめて白日のもとにさらされる、驚くべきソ連軍の内実。
1941年、ドイツは未曾有の奇襲作戦「バルバロッサ」を発動させ、ソ連への大侵攻を開始した。
優勢だったはずの装備・人員にもかかわらず、ソ連軍はこの独ソ間の最初の戦闘において、あっけなく崩壊してしまう。
ソ連の緒戦敗退、その本当の理由とは何か?いまだに諸説入り乱れる独ソ戦史上の一大トピックを、近年ロシアにおいて取材された膨大な量の一次資料、そして冷静な分析眼によって徹底検証する驚異の1冊。
日本初公開写真・資料を多数掲載。
写真115点、カラー塗装収録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 ドイツ国防軍(バルバロッサ作戦の準備/兵器と装備)/第2章 開戦前夜の赤軍(赤軍の統帥機関/戦略・作戦計画/動員展開/士官/狙撃科/砲兵/機甲科)/塗装とマーキング

著者情報

マクシム・コロミーエツ
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念モスクワ国立工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。1999年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、「フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ」誌を2000年から定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の真実に迫ろうとしている
ミハイル・マカーロフ
1960年生まれ。スターヴロポリ高等軍事通信学校卒業の職業軍人(現在、中佐)で、ロシア軍戦略ロケット軍総本部に勤務中。正規の軍務の傍ら、戦史、とりわけソ連軍の機構組織や部隊編制の変遷の歴史を研究
小松 徳仁
1966年福岡県生まれ。1991年九州大学法学部卒業後、製紙メーカーに勤務。学生時代から興味のあったロシアへの留学を志し、1994年に渡露。2000年にロシア科学アカデミー社会学・政治学研究所付属大学院を中退後、フリーランスのロシア語通訳・翻訳者として現在に至る

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ