pagetop

本 日本経済のリスク・プレミアム 「見えざるリターン」を長期データから読み解く

ほしい!に追加 twitter
本-日本経済のリスク・プレミアム 「見えざるリターン」を長期データから読み解く
著者: 山口勝業 (著)
定価 ¥3,024(税込)
BOOKFANポイント: 140 pt
or
Tポイント: 84 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 東洋経済新報社
発行年月 2007年 03月
ISBNコード 9784492653951
版型 --
ページ数 358,14P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

山口勝業 OFF

内容紹介

高い法人税のせいで株主は損していた?人気銘柄に投資しても儲からない?プラザ合意は失敗だった?ドル買い介入はイラク戦争への援護射撃?株価・金利・為替の長期データから日本経済と投資家行動を究明する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 日本経済の変曲点/第2章 バブルとパニックはなぜ繰り返されるのか?/第3章 理論と現実‐どちらが間違いか?―経済学者を悩ます難問「リスク・プレミアム・パズル」/第4章 投資家はどれだけの報酬を要求しているか?―デマンド・サイドからみた株式リスク・プレミアム/第5章 企業の実力と株価は関係があるのか?―サプライ・サイドからみた株式リスク・プレミアム/第6章 市場は均衡しているか?―株式リスク・プレミアムのサプライとデマンド/第7章 負けるが勝ち!?なぜ業績の悪い会社の株価が上がるのか?―バリュー・プレミアム/第8章 小型株への投資リスクは報われるのか?―サイズ・プレミアムとアノマリー/第9章 日本国債の利回りは低すぎるか?―長期金利の期間プレミアムの構造/第10章 円ドル相場はいくらが適正か?―外国通貨にリスク・プレミアムは存在しない/第11章 金融市場の社会心理学―変動するリスク・プレミアムを読み解く行動ファイナンス

著者情報

山口 勝業
1955年生まれ。1979年一橋大学社会学部卒、1986年イェール大学経営大学院修士。1979年日本長期信用銀行入行。LTCB‐MASインベストメント・マネジメント、長銀投資顧問で株式ファンド・マネジャーを務め、2000年よりイボットソン・アソシエイツ・ジャパン(株)代表取締役社長。2003年より専修大学大学院経済学研究科客員教授を兼務。日本ファイナンス学会理事、日本証券アナリスト協会試験委員。1991年「アクティブ株式運用のためのエキスパート・システム」、2005年「わが国産業の株式期待リターンのサプライサイド推計」で証券アナリストジャーナル賞を2回受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
Yahoo!ウォレット利用開始記念 Tポイント・今だけ最大5%!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
特集一覧へ