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本 現代税制改革史 終戦からバブル崩壊まで

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本-現代税制改革史 終戦からバブル崩壊まで
著者: 石弘光 (著)
定価 ¥8,100(税込)
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出版社名 東洋経済新報社
発行年月 2008年 01月
ISBNコード 9784492610534
版型 --
ページ数 795P
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石弘光 OFF

内容紹介

歴史・理論・政策の3側面から総合的に展開。
シャウプ税制以来の改革の歴史を、原資料を駆使した叙述。
その背後にある租税理論や租税政策の実態をも解明した、著者のライフワーク。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

問題とその領域/第1部 戦後税制の成立過程(終戦直後の経済および税制の再構築/「勧告」における所得税・法人税改革/「勧告」におけるその他税制改革/「勧告」の実施とその内容/税制改革と勧告の役割)/第2部 高度成長期における税制改革(経済成長の始動と税制/税制改革の再スタート/租税特別措置と政策税制/税制調査会の設置と審議会方式)/第3部 財政再建に向けての税制改革(日本経済の構造変化と財政/安定成長下の税制改革/シャウプ税制以来の抜本改革/地価と土地税制改革/グローバル化の視点と税制改革)/第4部 バブル崩壊後の税制改革(バブル崩壊後の経済と政府の対応/減税と財政健全化の相克/地価下落と土地税制の見直し/あるべき税制に向けての諸改革)/評価と展望

著者情報

石 弘光
1937年東京に生まれる。1961年一橋大学経済学部卒業。その後同大学院を経て、一橋大学経済学部助手、専任講師、助教授、教授を歴任、同経済学部長を経て、一橋大学長(1988‐2004年)。その後、中央大学総合政策学部特任教授(2005‐2007年)。現在、放送大学長。一橋大学名誉教授。財政学専攻、経済学博士。主著に、『財政構造の安定効果』(勁草書房、エコノミスト賞)、『租税政策の効果』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政改革の論理』(日本経済新聞社、サントリー学芸賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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