pagetop

本 グローバリズムの衝撃

ほしい!に追加 twitter
本-グローバリズムの衝撃
著者: 本山美彦 (編)
定価 ¥4,104(税込)
BOOKFANポイント: 190 pt
or
Tポイント: 114 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 東洋経済新報社
シリーズ名 Globalization and the national economy
発行年月 2001年 04月
ISBNコード 9784492442722
版型 --
ページ数 261P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

本山美彦 OFF

内容紹介

何がどのように破壊されその跡に何が現れようとしているのか。
グローバリズムが持つ大きな破壊力に焦点を当ていま推し進められている国際経済の現状を提示する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 崩壊した「イズム」(主義)(経済グローバリゼーションの新仮説/社会主義の崩壊の後にくるもの/第三世界運動の崩壊と新興市場―グローバリゼーションの衝撃)/第2部 グローバリズムを推し進める力(市場経済体制とグローバリゼーション―ブレトンウッズからワシントン・コンセンサスへ/世界市場の重層化と貿易の変化―企業内国際貿易の分析を通じて/WTO体制と脱国産化/WTO体制と脱国産化/金融市場の国際統合化と金融システム)/第3部 市場統合化の諸問題(頻発する通貨危機―ドル本位制と投機の世界/自由化と過剰富裕化/市場経済の多様性―グローバリゼーションと国民経済への一視角/EUの衝撃―国民経済形成型統合とグローバリゼーション/アジア太平洋地域経済圏の生成)

著者情報

本山 美彦
1943年兵庫県に生まれる。1965年京都大学経済学部卒業。1969年同大学院博士課程中退。経済学博士。現在京都大学経済学部教授、同大学院経済学研究科長、日本学術会議会員。著書に『開発論のフロンティア』同文舘出版、1995年。『倫理なき資本主義の時代』三嶺書房、1996年。『売られるアジア』新書館、2000年。『ドル化』シュプリンガー・フェアラーク東京、2001年、他

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ