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本 世界金融危機はなぜ起こったか サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ

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本-世界金融危機はなぜ起こったか サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ
著者: 小林正宏 (著)
大類雄司 (著)
定価 ¥1,728(税込)
BOOKFANポイント: 80 pt
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出版社名 東洋経済新報社
発行年月 2008年 12月
ISBNコード 9784492395059
版型 --
ページ数 256P
平均評価
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内容紹介

巨大な住宅バブルを生み出したのは誰か。
世界の金融システムはどこへ向かうのか。
“大恐慌以来”と言われる危機の本質を時系列的に分析・検証する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 リーマン・ブラザーズ破綻の衝撃―世界金融恐慌突入の危機/第1章 サブプライム問題の起源―ITバブル崩壊と余剰マネー/第2章 金融危機の表面化―止まらない信用不安(2007年8月‐2008年3月)/第3章 実体経済へ波及するサブプライム問題―景気失速、原油・食糧急騰へ(2008年3月‐2008年7月)/第4章 世界を震撼させた米住宅公社問題―連鎖する金融危機(2008年7月以降)/第5章 問題の検証―危機の本質はどこにあったのか/終章 世界経済3つの危機―経済・金融システムはどこへ向かうのか

著者情報

大類 雄司
みずほコーポレート銀行証券部調査課長。1989年東京大学法学部卒業、日本興業銀行入行。海外経済協力基金開発第2部、開発第1部、日本興業銀行国際営業第1部、同行証券部資本市場課調査課、みずほコーポレート銀行証券部調査チームを経て、2008年9月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 正宏
住宅金融支援機構住宅総合調査室主任研究員。1988年東京大学法学部卒業、住宅金融公庫入庫。海外経済協力基金マニラ事務所駐在員、国際協力銀行開発業務部副参事役、アメリカ連邦抵当金庫(ファニーメイ)特別研修派遣、住宅金融公庫企画部調査役、同証券業務部副参事役等を経て、2007年4月より現職

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