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本 北壁の死闘

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本-北壁の死闘
著者: ボブ・ラングレー (著)
海津正彦 (訳)
定価 ¥1,296(税込)
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商品情報

出版社名
東京創元社
シリーズ名
創元ノヴェルズ
発行年月
1993年
ISBNコード
9784488800666
版型
--
ページ数
403P
平均評価
(4.5)
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ブクレポ
1件

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ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: 良本計画 投稿日:2010/04/11

無駄が無い傑作。ケン・フォ…

無駄が無い傑作。

ケン・フォレストの「針の眼」のような、第2次大戦下を舞台とした、
「あの正史の裏で闇に葬られたこんな出来事があった!」といった話。

アイガー北壁を登っていたクライマーが、雪崩を間一髪で生き延びた後に
1つの遺体を発見する。
その遺体は大戦中のナチスドイツ軍に関わる格好をしており、
そこから、はるか何十年も前に行われ歴史の闇に葬られた1つの作戦、
1つの戦いを1人のBBC調査員が紐解いていく・・。

雪山、それも世界最高峰の難度の雪山、絶壁の過酷さを感じさせ、絶対に登りたくないと
思わせられます。
冒頭に遺体で発見される人物が何者なのかも明らかになります。

暗い過去を抱えつつも天才的なクライミングの才能を持つ主人公と、共に作戦に従事する
仲間たち。また、それを阻止しようとするアメリカの舞台やスパイの女性など色々な立場の
人間がおり、またその立場を忘れさせるほど絶対的な試練として立ちふさがるアイガー。

上記「針の眼」や、「高い砦」の雪山を進むシーンが良かったと思える方には
間違いなく楽しめる作品だと思います。
変に話が停滞する部分も無く、創元推理文庫の字の小ささの割りにどんどん読める(読ませる)作品ではないかと思います。
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