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本 館島

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本-館島
著者: 東川篤哉 (著)
定価 ¥842(税込)
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商品情報

出版社名
東京創元社
シリーズ名
創元推理文庫 Mひ4-1
発行年月
2008年 07月
ISBNコード
9784488477011
版型
--
ページ数
372P
平均評価
(3.5)
: 0件
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: 0件
ブクレポ
2件

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東川篤哉 OFF

内容紹介

天才建築家・十文字和臣の突然の死から半年が過ぎ、未亡人の意向により死の舞台となった異形の別荘に再び事件関係者が集められたとき、新たに連続殺人が勃発する。
嵐が警察の到着を阻むなか、館に滞在していた女探偵と若手刑事は敢然と謎に立ち向かう!瀬戸内の孤島に屹立する、銀色の館で起きた殺人劇をコミカルな筆致で描いた意欲作。
驚愕のトリックが炸裂する本格ミステリ。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

東川 篤哉
1968年広島生まれ。岡山大学法学部卒。鮎川哲也編『本格推理』への投稿・入選を経て2002年、光文社新人発掘プロジェクト「KAPPA‐ONE」の第一期生として『密室の鍵貸します』でデビュー。ユーモラスな筆致と本格的な謎解きを合致させた作風を確立し活躍中の気鋭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: りえこ 投稿日:2012/04/30

実際に見てみたい。

異能の建築家・十文字和臣が、彼が建てた奇抜な建物の中で不審な死を遂げた。
事故死か殺人か、死亡現場がどこなのか、それすらわからぬまま捜査は難航する。

そしてその半年後、関係者が再び集められたとき、新たな殺人の幕が開く・・・。

タイトルが示すとおり、典型的な館モノのミステリーです。
墜落などできよう筈がないところで墜落死していた建築家。密室に被害者と共に閉じ込められながらも殺人を否定する被疑者。誰も入れないはずの場所から墜落した記者。
そして六角形の奇妙すぎる建物。
登場人物の会話が軽妙でテンポよく楽しめます。

そして、建物の本当の意味が明らかになったときは、心の底から感心しました。
六角形、ドーム型に十字、巨大な螺旋階段、階段まわりの不思議な空間、地下室もないのに地下に伸びる階段、ステンレス製の意味のない屋上。。。そういうことか!

舞台は瀬戸内海に浮かぶ小さな島・横島。瀬戸大橋ができるちょっと前の話で、横島には瀬戸大橋の橋脚が建てられることになっています。これこそが、この建物が横島に建てられた最大の理由なのです。
島の名前が「よこじま」で、本のタイトルが「たてじま」とも読めるのはわざとかな?

なんにしても、この建物を実際に見てみたい。
何で実在しないんだろう。
本当に、心の底から、そう思いました。
誰か建ててくれないかなあ。

ニックネーム: amyu 投稿日:2010/11/27

いい感じにすんなり読めました…

いい感じにすんなり読めました
話の展開も面白いしキャラも結構好きです
が・・・
最後のトリックはちょっと・・・
そして、コテコテの本格ミステリーは
最近の私には響かないかも
娯楽としてはおそらくありなんだと思いますが
どっぷり刑事モノ・がっちり医療モノ等々
リアリティーがあるものが好きみたいです
ミステリー好きにはオススメです
本の帯を見て買ったのですが
ん~ですかね・・・
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