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本 毒入りチョコレート事件

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本-毒入りチョコレート事件
著者: アントニイ・バークリー (著)
高橋泰邦 (訳)
定価 ¥864(税込)
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商品情報

出版社名
東京創元社
シリーズ名
創元推理文庫 Mハ3-1
発行年月
2009年 11月
ISBNコード
9784488123055
版型
--
ページ数
350P
平均評価
(4.5)
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ブクレポ
1件

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高橋泰邦 OFF

内容紹介

ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面面は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。
被害者は、毒がしこまれた、新製品という触れ込みのチョコレートを試食した夫妻。
夫は一命を取り留めたが、夫人は死亡する。
だが、チョコレートは夫妻ではなく他人へ送られたものだった。
事件の真相や如何に?会員たちは独自に調査を重ね、各自の推理を披露していく―。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

高橋 泰邦
1925年東京生まれ。早稲田大学理工学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: mystery大好き 投稿日:2014/05/06

犯罪研究会に入会したいと切に願う

過日、書いたブクレポ「東西ミステリーベスト100」の20位の作品です。あらすじと評価を読んで読みたくなり、手に取りました。

新製品という触れ込みのチョコレートをペンファーザー卿からもらったベンディックス。彼は自宅へ持ち帰って妻と二人で食すが、ベンディックスはチョコレートに入っていた毒で重体、妻のほうは亡くなる。迷宮入りしたこの事件をロジャー・シェリンガムが創設した『犯罪研究会』で謎に挑むことに。
会員は以下の通り。

ロジャー:会長、小説家
チャールズ:有名な刑事弁護士
フィールダー・フレミング:著名な劇作家
ブラッドレー:推理作家
アリシア・ダマーズ:小説家
チタウィック:職業の明記無し、無名と書かれている

この6人で一晩ずつ、自身の推理を会員に披露していくという作品です。
読み始めは少しだるいのですが、一人一人のキャラクターを活かした推理と新たに判明する事実にどんどん巻き込まれていきます。
本書の面白いところは、自信満々に披露する推理が大なり小なり欠点を指摘されていくところでしょうか。つまり、どんでん返しがいくつもあります。
名作と呼ばれるにふさわしい作品で、堪能しました。
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