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本 コンスタンティヌス大帝の時代 衰微する古典世界からキリスト教中世へ

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本-コンスタンティヌス大帝の時代 衰微する古典世界からキリスト教中世へ
著者: ヤーコプ・ブルクハルト (著)
新井靖一 (訳)
定価 ¥7,020(税込)
BOOKFANポイント: 325 pt
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出版社名 筑摩書房
発行年月 2003年 03月
ISBNコード 9784480847140
版型 --
ページ数 540,6P
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ヤーコプ・ブルクハルト OFF
新井靖一 OFF

内容紹介

ローマ帝国はなぜ滅んだか?―ディオクレティアヌス帝からコンスタンティヌス帝にいたる4世紀初めの50年間が、古代ローマの歴史を決めた。
栄光の異教的古代世界は衰退し、キリスト教中世への道が着々と準備される。
「内的変質」をともなうドラスティックな変化、たった50年に凝縮されるこの変化に、いったいだれが気づいていたというのか。
胸躍る文化史の金字塔、本邦初訳。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 三世紀におけるローマ帝国の権力/第2章 ディオクレティアヌス帝―その養子縁組制度と統治/第3章 個々の属州と隣接地帯―西方地域/第4章 個々の属州と隣接地帯―東方地域/第5章 異教世界とその諸神融合/第6章 霊魂不滅とその秘儀―異教の神霊信仰化/第7章 古典古代的生とその文化の老化/第8章 キリスト教徒迫害―コンスタンティヌス帝と帝位権/第9章 コンスタンティヌス帝と教会/第10章 宮廷、行政、そして軍隊―コンスタンティノポリス、ローマ、アテナイ、そしてエルサレム

著者情報

ヤーコプ・ブルクハルト
1818‐97年。スイスの美術史家・文化史家。ベルリン大学でランケ、クーグラーに学ぶ。1858年から35年にわたって、バーゼル大学教授として歴史学と美術史を講じる
新井 靖一
1929年生まれ。早稲田大学名誉教授。専攻、ドイツ文学

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