pagetop

本 ヘーゲル 〈他なるもの〉をめぐる思考

ほしい!に追加 twitter
本-ヘーゲル 〈他なるもの〉をめぐる思考
著者: 熊野純彦 (著)
定価 ¥3,456(税込)
BOOKFANポイント: 160 pt
or
Tポイント: 96 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 筑摩書房
発行年月 2002年 03月
ISBNコード 9784480847119
版型 --
ページ数 291,17P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

熊野純彦 OFF

内容紹介

“他なるもの”をめぐるヘーゲルの思考とは?「体系的形而上学者」というヘーゲル像によって蔽われつづけてきたこの問いをめぐり、プラトン、アリストテレス以来の哲学的思考と問題群を踏まえ、同時に現代哲学の問題状況を咀嚼しながら展開する明晰かつしなやかなヘーゲル論の登場。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 生成する真理―ヘーゲルにおける「意識の命題」をめぐって(存在と真理―“尺度のアポリア”について/意識の命題―“自体のアポリア”とその解決/真理と経験―“生成する対象”が意味するもの)/第2章 歴史 理性 他者―ヘーゲルにおける「理性と暴力」をめぐって(悲劇の誕生―“理性の狡智”の背後にあるもの/啓蒙の弁証法―理性の貫徹という名の“テロリズム”/存在とはべつのしかたで―“自己関係”とイデア論のアポリア)/第3章 他者という問題の次元―ヘーゲルにおける「承認」論の意味をめぐって(生命と所有―承認論のてまえから/支配と他性―承認の挫折のただなかで/作品と歴史―承認論のかなたへ)/補論1 ヘーゲル反省論の位置―超越論的哲学の流れのなかで/補論2 差異という始原について―ヘーゲルにおける論理の原型と廣松哲学の原理

著者情報

熊野 純彦
1958年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。北海道大学、東北大学助教授を経て、東京大学助教授。倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

薬がみえる vol.3

医療情報科学研究所(編集)


機械保全の徹底攻略 2016年度版機械系・実技


有斐閣判例六法Professional 平成29年版 2巻セット

山下友信(ほか編集)


ランキング一覧へ