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本 錯覚する脳 「おいしい」も「痛い」も幻想だった

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本-錯覚する脳 「おいしい」も「痛い」も幻想だった
著者: 前野隆司 (著)
定価 ¥1,944(税込)
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出版社名 筑摩書房
発行年月 2007年 05月
ISBNコード 9784480842756
版型 --
ページ数 238P
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前野隆司 OFF

内容紹介

「意識のクオリア」も五感も、すべては錯覚だった。
「心は脳が作り上げた幻想である」ことを述べた著者が、自己意識や五感が錯覚であることに的を絞って説明。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 意識はイリュージョンである(意識とは何か/心の哲学とゾンビ/意識の機能は受動的)/第2章 五感というイリュージョン(感覚とは何か/触覚―「痛み」は何のためにあるのか/味覚・嗅覚―世の中には存在しない「甘み」をなぜ感じるのか/聴覚―相手の話し声が口元から聞こえる不思議/視覚―色も明るさも存在しないのに、見えている/再び二元論VS一元論)/第3章 主観体験というイリュージョン(感覚遮断タンク/すべてはイリュージョンなのか/思想家釈迦と空/生命というイリュージョン)

著者情報

前野 隆司
1962年山口市生まれ。1984年東京工業大学卒業、1986年同大学大学院修士課程修了後、キヤノン(株)入社。超音波モータや精密機械の研究開発に従事。1995年慶應義塾大学専任講師、1999年同大学助教授を経て、2006年から教授。1990~1992年カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、2001年ハーバード大学訪問教員。博士(工学)。大学移籍後は、新型アクチュエータ、ヒトの触覚、触覚センサ・触覚提示デバイス、遠隔操作型ロボット、生物の進化シミュレーション、進化・生命化するロボットなど、ロボットとヒトの研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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