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本 尾崎翠 1896-1971

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本-尾崎翠 1896-1971
著者: 尾崎翠 (著)
定価 ¥950(税込)
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商品情報

出版社名
筑摩書房
シリーズ名
ちくま日本文学 004
発行年月
2007年 11月
ISBNコード
9784480425041
版型
--
ページ数
477P
平均評価
(4)
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ブクレポ
1件

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尾崎翠 OFF

内容紹介

透明なエロティシズムで読者を誘惑する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

尾崎 翠
1896‐1971。鳥取の生まれ。女学校時代に「文章世界」へ投稿を始める。故郷での代用教員ののち上京、日本女子大に入学、「無風帯から」を発表。女子大中退後、文学に専念、「アップルパイの午後」「第七官界彷徨」で一部の注目をあびる。昭和7年の帰郷後、音信を絶つ。戦後一時、行商をしていた。ついで老人ホーム。「第七官界彷徨」があらためて発見されたのちも、面会を固辞、ひっそりと死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: IKUNO 投稿日:2015/09/26

小野町子シリーズ、その他の短編

『ちくま日本文学 004 尾崎翠』(尾崎翠) <ちくま文庫> 読了です。



小野町子シリーズ

・こおろぎ譲

・地下室アントンの一夜

・歩行

・第七官界彷徨

・アップルパイの午後

の他、

・山村氏の鼻

・詩人の靴

・新嫉妬価値

・途上にて

・花束

・初恋

・無風帯から

といった掌編、短編、中編、

・杖と帽子の偏執者

・匂い

・捧ぐる言葉

といった、エッセイとも散文詩ともつかない作品、

・神々に捧ぐる詩

という数編の詩からなる作品集です。



驚いたのは、小野町子シリーズの文体、雰囲気は小野町子シリーズの中で閉じられていて、他の作品は全く異なる文体、雰囲気で書かれていることでした。

小野町子シリーズの文体が好きで買った作品集でしたので、少し目論見は外れました。

しかし、その他の作品も興味深く、再読してみたいと思っています。



小野町子シリーズが好きで他の作品集で小野町子シリーズを全部読んだ、という方には敢えておすすめはしませんが、他の作品も読んでみたい方には非常におすすめです。



特に、エッセイ(散文詩?)にはちょっとびっくりすると思います。
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