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本 ペンローズの〈量子脳〉理論 心と意識の科学的基礎をもとめて

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本-ペンローズの〈量子脳〉理論 心と意識の科学的基礎をもとめて
著者: ロジャー・ペンローズ (著)
竹内薫 (訳)
茂木健一郎 (訳)
定価 ¥1,512(税込)
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出版社名 筑摩書房
シリーズ名 ちくま学芸文庫 ヘ8-1
発行年月 2006年 09月
ISBNコード 9784480090065
版型 --
ページ数 461P
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内容紹介

「心を科学的にきちんと理解するためには、物理学の大革命がどうしても必要なのです」(序文より)。
『皇帝の新しい心』『心の影』で一躍脚光を浴びたイギリスの数理物理学者ロジャー・ペンローズ。
量子重力という数学的真理に「脳に宿る心の本質」を究めようとするその世界観を、インタビュー、論文に、科学作家(物理)の竹内薫と脳科学者の茂木健一郎が詳細な解説を加え、立体的に解明する。
量子力学こそが意識の成り立ちを解明するものだと主張する“量子脳”理論―世界中を巻き込むスリリングな論争の現場がここに。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

ツイスターとペンローズのプラトン的世界/ペンローズ・インタヴュー/ペンローズとの会遇/ペンローズ世界を理解するためのキーワード/意識は、マイクロチューブルにおける波動関数の収縮として起こる/ツイスター、心、脳―ペンローズ理論への招待/ペンローズ卿と一〇人のこびとたち

著者情報

ロジャー・ペンローズ
1931年、イギリス、サセックス州コルチェスター生まれ。数学者、数理物理学者。1964年、S.ホーキングとブラックホールの特異点定理を証明、1972年、王立協会会員に選出、1973年、オックスフォード大学ラウズ・ボール教授職に就任、1994年にはナイトに。宇宙の構造モデルとして量子重力理論とツイスター理論を提唱、ペンローズタイルやペンローズの三角形を考案
竹内 薫
1960年生まれ。科学作家
茂木 健一郎
1962年生まれ。脳科学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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