pagetop

本 プラド美術館の三時間

ほしい!に追加 twitter
本-プラド美術館の三時間
著者: エウヘーニオ・ドールス (著)
神吉敬三 (訳)
定価 ¥1,296(税込)
BOOKFANポイント: 60 pt
or
Tポイント: 36 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
筑摩書房
シリーズ名
ちくま学芸文庫
発行年月
1997年 11月
ISBNコード
9784480083876
版型
--
ページ数
268,14P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

エウヘーニオ・ドールス OFF
神吉敬三 OFF

内容紹介

「春眠暁を覚えず、と諺にいう。
生活がさして苦しくない時には、生きるということもまた楽しいことである。
例えば、まるまる三時間を美術作品の観賞に当てうるとすれば、それは眠りにも優る営みであり、生に優る喜びである」。
本書は、スペインの偉大なる知性ドールスがこよなく愛したプラドを舞台にして展開する傑作絵画論。
名だたる芸術作品を、「支えあうフォルム」である古典主義と「飛翔するフォルム」であるバロックを両端とする体系に鮮やかに位置づけ明快に論じる。
実践的な絵画の見方「展覧会に訪れる人々への忠告」を併せて収録した楽しく有意義な美の案内書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

プラド美術館の三時間(プラドへの道すがら/フランスとイタリアの古典的な作家たち/エル・グレコとゴヤ/ベラスケス/プリミティヴの画家たち/スルバラン、ムリーリョ、リベラ/ゲルマンの人、デューラー/ヴェネチア派/ルーベンスとその弟子たち/終章)/展覧会を訪れる人々への忠告(告白)

著者情報

エウヘーニオ・ドールス
1882‐1954年。20世紀スペインの美術評論家、哲学者。カタルーニャ文化の興隆のため活躍するが、政治的見解の相違により1923年にマドリードに移る。主著である『バロック論』(1935年)ではバロック様式の復権に大きく貢献した
神吉 敬三
1932‐96年。上智大学卒業後、国立マドリード大学でスペイン美術を修める。70年、スペインの文化勲章・賢王アルフォンソ十世章受章。上智大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
クラウド本棚認証or認証&電子書籍購入でギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

ビブリア古書堂の事件手帖 7

三上延(著)


火花

又吉直樹(著)


失敗の本質 日本軍の組織論的研究

戸部良一(著)


ランキング一覧へ