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本 検察の正義

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本-検察の正義
著者: 郷原信郎 (著)
定価 ¥777(税込)
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出版社名 筑摩書房
シリーズ名 ちくま新書 803
発行年月 2009年 09月
ISBNコード 9784480065100
版型 --
ページ数 218P
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郷原信郎 OFF

内容紹介

理学部出身、鉱山会社を辞めて独学で司法試験に合格した「変わり種」が、さしたる動機も思い入れもなく、無理やり引きずり込まれた検察の世界。
そこで目にしたのは、刑事司法の「正義」を独占してきた検察が社会・経済の構造変革から大きく立ち後れている姿だった。
談合事件やゼネコン汚職などで「組織の論理」への違和感に悩んだ末に辿り着いた自民党長崎県連事件。
中小地検捜査の常識を超える「長崎の奇跡」だった。
こうした経験から、政治資金問題、被害者・遺族との関係、裁判員制度、検察審査会議決による起訴強制などで今大きく揺れ動く「検察の正義」を問い直す。
異色の検察OBによる渾身の書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 私にとって検察とは/第1章 私が見てきた検察/第2章 日本的刑事司法の構造と検察/第3章 経済検察への展開と「迷走」/第4章 政治資金捜査の行きづまり/第5章 揺らぐ「検察の正義」/終章 「長崎の奇跡」

著者情報

郷原 信郎
1955年島根県生まれ。東京大学理学部卒。東京地検特捜部、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官などを経て、06年弁護士登録。08年、郷原総合法律事務所開設。名城大学教授・コンプライアンス研究センター長、桐蔭横浜大学法科大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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