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本 改憲問題

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本-改憲問題
著者: 愛敬浩二 (著)
定価 ¥799(税込)
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出版社名 筑摩書房
シリーズ名 ちくま新書 594
発行年月 2006年 04月
ISBNコード 9784480062994
版型 --
ページ数 --
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愛敬浩二 OFF

内容紹介

日本国憲法は「占領軍に押しつけられたものだ」「もはや古くなった」「自衛隊すら認めないなんて非現実的だ」…。
こんな改憲必要論が巷に溢れている。
しかし、戦後憲法は現実にどう機能してきたのか、また、そのどこに問題があり、どう改正すると、どんな効果が期待できるのか。
現在の改憲論議に欠けているのは、こうした改憲の「実質」を問う視座である。
本書は、現代改憲の思惑と帰結をクールに診断し、いま「護憲」であることの意味を、徹頭徹尾「リアル」な語り口で問いなおす試みである。
改憲に賛成の人も反対の人も必読の一書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

ある日の狩田ゼミの風景―序に代えて/第1章 自由への長く曲がりくねった道―「押しつけ憲法論」を超えて/第2章 改憲論議はタブーだったのか―戦後改憲論の系譜/第3章 現代の改憲動向を読む―なぜ明文改憲なのか/第4章 世代ごとの憲法?―憲法とプリコミットメント/第5章 神学論争を超えて?―改憲必要論のトレンドを読む/第6章 九条論の構造転換?―最近の九条論を読む/第7章 自民党の「新憲法草案」―どこが問題か、なぜ問題か/第8章 憲法九条の「効用」―あるいは「護憲」のリアリズム/第9章 国を愛すること、憲法を愛すること―「愛国心」を考える/別の日の狩田ゼミの風景―結びに代えて

著者情報

愛敬 浩二
1966年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了。名古屋大学大学院法学研究科教授。専門は憲法学・憲法思想史。英米の政治哲学に学びながら、「新しい護憲」の語り口を模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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