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本 北から見直す日本史 上之国勝山館跡と夷王山墳墓群からみえるもの

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本-北から見直す日本史 上之国勝山館跡と夷王山墳墓群からみえるもの
著者: 網野善彦 (編)
石井進 (編)
定価 ¥3,240(税込)
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出版社名 大和書房
発行年月 2001年 06月
ISBNコード 9784479840565
版型 --
ページ数 408P
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内容紹介

日本海交易の重要拠点「勝山館」を膨大な考古学史料から解明し、従来のアイヌと和人との関わりに疑問を投げかけ、交易民族としてのアイヌの実態を明らかにする先鋭な論考。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

上ノ国シンポジウムに想いを寄せて/勝山館への招待―北の世界から日本史を見直す/アイヌ民族の去就(北奥からカラフトまで)―周辺民族との「交易」の視点から/北方海域における人の移動と諸大名/勝山館跡とその城下の謎―発掘調査二〇年の成果と展望/遺跡・遺物の違いから見た北と畿内―勝山館を見直す/余市川流域の中・近世の遺跡/中世北方社会における鉄器の製作とその使用―勝山館跡出土遺物からの発見/沙流地方の金属文化とチャシ跡/下北半島の中・近世漁民遺跡/遺跡保存の問題点/日本史像を変える発掘成果

著者情報

石井 進
東京大学名誉教授、鶴見大学客員教授。棚田学会会長。1931年東京生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院修了。1993~97年まで国立歴史民俗博物館の3代目館長を務める。1988年より勝山館跡調査研究専門員として勝山館跡の調査・研究を指導
網野 善彦
歴史研究者。1928年山梨県に生まれ、東京で育つ。東京大学文学部卒業後、渋沢敬三の創設した「日本常民文化研究所」に勤務。その後都立北園高校教諭、名古屋大学助教授、神奈川大学短期大学部教授、同経済学部特任教授を歴任し1998年退職。1988年より勝山館跡調査研究専門員として勝山館跡の調査・研究を指導

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