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本 増税が日本を破壊する 本当は「財政危機ではない」これだけの理由

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本-増税が日本を破壊する 本当は「財政危機ではない」これだけの理由
著者: 菊池英博 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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出版社名 ダイヤモンド社
発行年月 2005年 12月
ISBNコード 9784478231388
版型 --
ページ数 238P
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菊池英博 OFF

内容紹介

借金795兆円にはカラクリがある。
いま日本経済に必要なのは、積極的な投資減税と公共投資。
世間に蔓延する日本の財政の誤解を解き、客観的データと歴史的経験、経済学的理論から、真実の姿を明らかにする。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 日本は財政危機ではない(純債務でみれば日本の財政は健全/借金七九五兆円の嘘 ほか)/第2章 なぜ増税論が出てくるのか(デフレを起こした財政改革、国民に謝罪した橋本元首相/財政再建凍結で税収増加 ほか)/第3章 税収減少を招いた金融改革(銀行と企業を破壊した金融再生プログラム/デフレのもとでDCFと減損会計はやってはいけない/ペイオフ完全実施は金融システム破壊の起爆剤/日本はオーバーバンキング(銀行過剰)ではない/金融庁行政には全面的な方針転換が必要だ)/第4章 増税が国を滅ぼす(大増税はどうして出てくるのか/増税になるとどうなるか/再び経済失速への道/増税は財政再建にならない/増税が日本を滅ぼす)/第5章 今、必要なのは減税政策(どうすれば債務は減るのか―アメリカの良さに学べ/常に拡大路線が状況を打開する ほか)

著者情報

菊池 英博
1936年生まれ。1959年、東京大学教養学部卒業(国際関係論・国際金融論専攻)。旧東京銀行(現東京三菱銀行)へ入行。本部・内外営業部店にて国際投融資の企画と推進、銀行経営に従事。ニューヨーク支店為替課、ミラノ支店長、豪州東京銀行取締役頭取などを歴任。American Biographical Institute“1990 Man of The Year”賞受賞。1995年から文京女子大学(現文京学院大学)経営学部教授。専攻は金融論、国際金融、日本経済。2001年2、3月衆参両院予算委員会公聴会、2002年2月衆議院予算委員会公聴会に公述人として出席。金融財政政策に関して所見を開示(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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