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本 京都・東京甘い架け橋 お菓子で綴る12か月の往復書簡

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本-京都・東京甘い架け橋 お菓子で綴る12か月の往復書簡
著者: 甲斐みのり (著)
奥野美穂子 (著)
定価 ¥1,512(税込)
BOOKFANポイント: 70 pt
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商品情報

出版社名
淡交社
発行年月
2010年 02月
ISBNコード
9784473036292
版型
--
ページ数
127P
平均評価
(5)
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ブクレポ
1件

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甲斐みのり OFF
奥野美穂子 OFF

内容紹介

京都の喫茶店六曜社で出会ったふたり。
大好きなお菓子を贈る楽しみ、届く嬉しさ。
離れ離れの日常が甘いお菓子でつながる。
見て楽しい、食べておいしい、大切な人へ贈るこだわりのお菓子。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

春を告げるお菓子(京都から「おひな寿司」井津美屋/東京から「白鷺宝詰合せ」菓匠花見 ほか)/夏を行き交うお菓子(京都から「ほたる餅」じょうきや/東京から「マカロン」ミュゼドゥショコラテオブロマ ほか)/秋をわかつお菓子(京都から「弓張月・花芒」亀廣保/東京から「あん入り元祖玉兎」糸屋/「月の雫」風月堂 ほか)/冬をいろどるお菓子(京都から「子供の夢(雪晴れ)」長久堂/東京から「アイスデコレ」近江屋洋菓子店 ほか)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: ブクレポスタッフ 投稿日:2012/02/17

お菓子のにおい、季節のにおい。

京都の「六曜社」という喫茶店でウェイトレスをしている奥野美穂子さん。
東京で暮らす文筆家の甲斐みのりさん。
義務感があるわけでもルールがあるわけでもない。
あるのは「このお菓子を贈りたい、この日常を伝えたい」という気持ち。
そんなお二人が届けあう手紙とお菓子の12か月が詰まっています。

何気ない日々の出来事を綴られた手紙。
伝えたい相手がいるとキラキラして見えますね。そしてあったかい。
実際にやりとりされた手紙と封筒も載っているのですが
花火・雪の結晶など、趣のある切手や便箋がとても素敵です。
手紙ならではのお楽しみポイントです。

お菓子は
「春を告げるお菓子」「夏を行き交うお菓子」
「秋をわかつお菓子」「冬をいろどるお菓子」と、
四季をたどるように32品掲載されています。

その中で特に気になったのは
・「長久堂」の『子供の夢』(雪晴れ)
・「ちもと」の『八雲もち』

『子供の夢』はなんといっても見た目がキュート!
黄色いマフラーを巻いた雪だるまの著蕷饅頭。
『八雲もち』
こちらは「ふわっととろける儚さ」「子供の頃に想像した雲の手触りや味」とのこと、是非食べてみたいものです。

度々登場する「六曜社」。お二人を結ぶ重要な場所です。
その六曜社地下店のマスターでもある修さんの言葉がとても好きなので
引用文に載せておきます。
最近喫茶店にハマっている私はとても行きたくなりました。
そして何の特別な用事はないけれど、お菓子を友人に送ってみようかな~なんて思っています。

誰かを思って買い物をする。それを送る。
与える側なのに、どうしてこんなに気持ちが満たされるのでしょうか。
贈りものっていいですね。
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