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本 ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論

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本-ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論
著者: ゲルハルト・リヒター (著)
清水穣 (訳)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 淡交社
発行年月 2005年 08月
ISBNコード 9784473032553
版型 --
ページ数 279P
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ゲルハルト・リヒター OFF
清水穣 OFF

内容紹介

ゲルハルト・リヒター。
1932年旧東ドイツ、ドレスデン生まれ。
1961年西ドイツに移住。
現代美術にもっとも影響力をもち、世界最高峰と評される現代ドイツを代表する画家。
1993年~94年、大規模な個展がドイツ美術センター、パリ市立近代美術館などを国際巡回。
その後も、ニューヨーク近代美術館での回顧展(2002年)をはじめ、毎年世界の有名美術館で個展が開かれる。
2005年、日本初の回顧展開催(金沢21世紀美術館、川村記念美術館)。
リヒターの作風は、写真を描いたフォト・ペインティングから抽象絵画、鏡から色パネルまで多岐にわたるが、その問題意識は一貫して写真性と光をめぐっている。
写真性と光は絵画とどのように関わりあうのか、本書はその40年分のドキュメントでもある。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

作品1966~2004/第1章 インタヴュー1972~1993(ペーター・ザーガーによるインタヴュー(1972年)/アミーネ・ハーゼによるインタヴュー(1977年)/ベンジャミン・ブクローによるインタヴュー(1986年)/ヤン・トルン=プリッカーとの対談(1989年)連作(1977年10月18日)をめぐって/ヨナス・シュトルスフェによるインタヴュー(1991年) ほか)/第2章 インタヴュー2001~2005(ロバート・ストアによるインタヴュー(2001年)(抄録)/ヤン・トルン=プリッカーとの対話(2004年)/ヤン・トルン=プリッカーによるインタヴュー(2004年5月)『WAR CUT』をめぐって/ベンジャミン・ブクローによるインタヴュー(2005年1月11日)(抄録))/第3章 ノート1962~1992

著者情報

清水 穣
1963年生まれ。現在同志社大学言語文化教育研究センター助教授

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