pagetop

本 眼の神殿 「美術」受容史ノート 定本

ほしい!に追加 twitter
本-眼の神殿 「美術」受容史ノート 定本
著者: 北澤憲昭 (著)
定価 ¥4,104(税込)
BOOKFANポイント: 190 pt
or
Tポイント: 114 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 ブリュッケ
発行年月 2010年 02月
ISBNコード 9784434141706
版型 --
ページ数 393P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

北澤憲昭 OFF

内容紹介

高橋由一の「螺旋展画閣」。
その形象をなぞるようにして、「美術」概念の受容にまつわる思考が結晶化してゆく。
制度‐施設史を主柱として、さまざまな次元にわたる明治期の史料がいっせいにざわめきたつライヴ感に充ちた歴史叙述。
第12回サントリー学芸賞受賞作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 状況から明治へ/第1章 「螺旋展画閣」構想(洋画史の舞台―高橋由一の画業=事業/快楽の園の螺旋建築―「螺旋展画閣」構想/水と火の江戸―建設地について/武家の美術―江戸的なものと近代/螺旋建築の系譜―影響源(1)/未遂の博覧会計画―影響源(2)/時代の孕むちから―幕末明初の文化的混乱/二人のF―「螺旋展画閣」構想の背景(1)/明治一四年の意味―「螺旋展画閣」構想の背景(2)/反近代=反芸術―美術という制度)/第2章 「美術」の起源(文明開化の装置―博物館の起源/美術への胎動―博覧会の創始/「美術」の起源―翻訳語「美術」の誕生/「芸術」と「美術」―博物館の分類/眼のちから―内国勧業博覧会の創設/すべてであろうとする「美術」―「美術」概念の限定/美術の揺籃―内国勧業博覧会と「美術」)/第3章 「美術」の制度化(建築=制度への意志―明治一四年の由一(一)/天の絵画―明治一四年の由一(二)/“つくる”論理―『美術真説』のフェノロサ/統合と鈍化―「日本画」の創出と「絵画」の鈍化/美術という神殿―「美術」をめぐる諸制度と国家の機軸/パンドラの匣―空虚という名の希望)/終章 美術の終焉と再生―日本語「美術」の現実

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ