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本 いま、ひとりになる。 小説『バッテリー』に学ぶ子ども・若者の発達と自立

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本-いま、ひとりになる。 小説『バッテリー』に学ぶ子ども・若者の発達と自立
著者: 土岐邦彦 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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出版社名 群青社
発行年月 2009年 07月
ISBNコード 9784434134548
版型 --
ページ数 159P
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土岐邦彦 OFF

内容紹介

“ひとりである”ことは孤独だ。
しかし“ひとりになる”ことは自由を得ることである。
“ひとりである”ことはたしかにさびしい。
しかし“ひとりになる”ことは胸の高鳴りをもたらすのである。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 『バッテリー』の一〇年(“『バッテリー』の一〇年”は、子ども・若者にとってどんな時代だったのか/子どもを語る二つのキーワード ほか)/第2章 ひとりではないけれど、“ひとり”―小説『バッテリー』を発達論として読む(対立・葛藤を発達という視点でとらえる/人間的な感覚と生理―自我を広げる土台 ほか)/第3章 向かい合う関係と同じ方向を向く関係と―小説『バッテリー』を集団論として読む(教師の揺らぎ/閉じた関係を揺さぶる ほか)/第4章 揺れる心を紡ぐ勇気なるもの―いま、“ひとりになる”ということ(私が出会った若者たち/関係のなかで自在に生きる ほか)/第5章 発達と自立を築く「場所」の力(新しい力の育ち/その「場所」に自分の存在を位置づける ほか)

著者情報

土岐 邦彦
1953年岐阜県に生まれる。1976年、東京教育大学教育学部卒業。1983年、筑波大学大学院博士課程中退。大東文化大学助教授を経て、岐阜大学地域科学部教授(発達心理学、障害児心理学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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