pagetop

本 カトリック政治思想とファシズム

ほしい!に追加 twitter
本-カトリック政治思想とファシズム
著者: 村松惠二 (著)
定価 ¥7,560(税込)
BOOKFANポイント: 350 pt
or
Tポイント: 210 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
創文社
発行年月
2006年 01月
ISBNコード
9784423710654
版型
--
ページ数
309,59P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

村松惠二 OFF

内容紹介

本書は、保守的で急進的な変革を求めたカトリック系政治思想家たちがローマ教皇の社会回勅をもとに形成した社会観・経済観・国家観を解明、なかでも強い影響力をもったシュパンの身分制国家論を包括的に分析する。
さらに、カトリック的普遍性とドイツ・ナショナリズムの狭間で揺れつつ存立した彼らの思想的営みを、反ユダヤ主義との関係も踏まえて明らかにする。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 保守的で急進的な変革―「保守」と「革命」の結合の論理(保守的心理/保守主義の指標 ほか)/第2章 カトリック政治思想と資本主義国家の諸問題(二つの社会回勅『レールム・ノヴァールム』(一八九一年)と『クアドラゼジモ・アンノ』(一九三一年)/社会改革と社会政策 ほか)/第3章 オトマル・シュパンの身分制国家論とファシズム(普遍主義の政治原理―政治的不平等と権威主義/身分制国家論 ほか)/第4章 カトリック政治思想とナショナリズム(民族と国民と国家/「オーストリア・イデオロギー」の論理構造―戦間期オーストリアにおけるドイツ国民意識とオーストリア国家意識 ほか)/第5章 職能身分制秩序の実験―ドルフス・シュシュニク体制の政治思想(カトリックの身分制秩序論/ドルフス・シュシュニク体制)

著者情報

村松 惠二
1948年、山梨県生まれ。東北大学法学部卒業。弘前大学人文学部教授。専攻、政治学・政治思想史・オーストリア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
コミック全巻セットはこちら★
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

ずるい人が周りからいなくなる本

大嶋信頼(著)


有斐閣判例六法 平成30年版

中田裕康(編集)


民法がわかった

田中嗣久(著)


ランキング一覧へ
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ