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本 「うつ」は食べ物が原因だった!

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本-「うつ」は食べ物が原因だった!
著者: 溝口徹 (著)
定価 ¥831(税込)
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商品情報

出版社名
青春出版社
シリーズ名
青春新書INTELLIGENCE PI-238
発行年月
2009年 06月
ISBNコード
9784413042383
版型
--
ページ数
205P
平均評価
(4)
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ブクレポ
1件

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溝口徹 OFF

内容紹介

あなたの心は、あなたの食べたものでできている!なぜなら、心の働きにかかわる脳内神経伝達物質は、栄養素によってつくられるからだ。
栄養素の不足や血糖調節異常は「うつ」とよく似た症状を示すが、著者は栄養指導により多くの精神症状を改善してきた。
本書では、うつに陥りやすい現代人の食事の問題点や、心に効く食べ方を解説する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 「うつ」の95%は脳の栄養不足!?(年々増え続ける「うつ」/典型的なうつ症状とは? ほか)/第2章 心をつくる脳の仕組み(心の変化は、脳の変化/3つの神経伝達物質の働き ほか)/第3章 栄養療法で心が元気になるメカニズム(身体と心に欠かせない五大栄養素/糖質―身体を動かすエネルギーの源 ほか)/第4章 心のトラブルを引き起こす5つの栄養欠損(低血糖症/鉄欠乏 ほか)/第5章 今日から実践!「うつ」にならない生き方(現代人を象徴する「ヘタレ君」の食生活/加工食品・スナック菓子を食べると栄養素が減る! ほか)

著者情報

溝口 徹
1964年神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設する。栄養学的アプローチで、精神疾患のほか多くの疾患の治療にあたるとともに、患者や医師向けの講演会もおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: kokonene 投稿日:2010/03/06

ふと目にした他店のレビューで気…

ふと目にした他店のレビューで気になって即購入。夫の会社にも「うつ」になる人が増えてきて気になっていました。この本は「うつ」と診断を受けた人が、実は「うつ」ではなかったという衝撃的とも言える症例などを紹介しています。誰でも「うつ」っぽい気分の時があるものですが、自分が普段何気なく口にしている食べ物が原因で起こっている病気の症状かもしれない・・・。日頃から自然に育った野菜を選ぶなど気を使ってはいますが、食材の組み合わせや食べ方でもっと元気になれるかもと思いました。現在「うつ」と診断されて沢山の薬を飲んでいる方やそのご家族に、是非読んでいただきたい本です。
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