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本 額の星 無数の太陽

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本-額の星 無数の太陽
著者: レーモン・ルーセル (著)
國分俊宏 (訳)
新島進 (訳)
定価 ¥3,024(税込)
BOOKFANポイント: 140 pt
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出版社名 人文書院
発行年月 2001年 08月
ISBNコード 9784409130254
版型 --
ページ数 384P
平均評価
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内容紹介

博覧狂記!ルーセル宇宙。
独自の「手法」を駆使して織りなす言葉と物の奇想天外なスペクタクル。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

レーモン・ルーセル
1877年パリの裕福なブルジョワ家庭に生まれる。ピアノを習うが詩作に転じ、十九歳のとき、韻文の小説『代役』(1897)を書く。この間、強烈な「栄光の感覚」を味わい自らの天才を確信するが、作品はほぼ完璧に無視された。散文『アフリカの印象』(1910)と『ロクス・ソルス』(1914)の劇場版、続く戯曲『額の星』(1925)と『無数の太陽』(1927)の上演も理解されなかったが、後にはシェルレアリストがルーセルを擁護して劇場で騒ぎを起こした。1932年、カッコが重なる韻文作品『新アフリカの印象』を発表、翌33年、旅先のパレルモで没した。睡眠薬の大量摂取による死とされる。晩年は財産を失い、チェスに没頭していた。死後出版の『私はいかにして或る種の本を書いたか』(1935)で、一部の作品が「手法」というある種の言葉遊びに基づいて書かれていたことが明かされ、後の再評価のきっかけとなる。1989年には大量の草稿が見つかり、新たな全集の刊行がはじまった
新島 進
1969年生。慶応義塾大学大学院修士課程修了。現在レンヌ第二大学博士課程在籍中。専門は現代フランス文学、SF文学

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