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本 欲張りで懲りないアメリカ人

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本-欲張りで懲りないアメリカ人
著者: 有元美津世 (著)
定価 ¥820(税込)
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出版社名 祥伝社
シリーズ名 祥伝社新書 166
発行年月 2009年 08月
ISBNコード 9784396111663
版型 --
ページ数 201P
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有元美津世 OFF

内容紹介

「平気で嘘をつく」「けっして謝らない」「我慢をしない」―それが私の見たアメリカ人気質だ。
在米24年、不動産投資家として、数々の物件を扱い、多くの人たちと仕事を通して接してきた。
「借りるほうも借りるほうならば、貸すほうも貸すほうである」、そこには、サギ、デタラメ、ウソが充満している。
政府の政策として、できるだけ、多くの人にマイホームを所有させようとした挙句、破産しても、一年後にはまたローンを組むことができるという、とんでもないことが横行した。
彼らは、反省、我慢、恥ずかしい、などという観念は持ちあわせていない。
アメリカ型消費資本主義など、けっして真似してはいけない実例集である。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 投資家の私が見た狂気のアメリカ―サブプライムの現場から(バブルの真っ只中で見た狂気の沙汰/借家人を通じてみたアメリカ庶民の生活 ほか)/1章 借金漬けのアメリカ人―クレジットは“麻薬”。米政府はその売人(その日暮らし/40代、50代でも貯金ゼロ ほか)/2章 サブプライムだけではない―借り手も金融機関もウォール街も欲まみれ(問題はサブプライムだけではない!/差し押さえ、自己破産に陥る投機家ら ほか)/3章 「悪いのは自分じゃない」―謝らないアメリカ人(謝らないアメリカ人/平気で嘘をつくアメリカ人 ほか)/4章 社会背景―消える中流階級、増えるワーキングプア(増えない資金/経済繁栄に必要だった負債 ほか)

著者情報

有元 美津世
在米24年。大学卒業後、日米企業勤務を経て渡米。アメリカ企業勤務後、日本企業の米国現地法人立ち上げに携わる。MBA取得後、独立。十数年にわたり日米企業間の戦略提携コンサルティング業を営む。2003年より不動産投資を開始。カリフォルニアの不動産バブル崩壊を見越し、他州で賃貸物件購入。カリフォルニアの物件は2005年までに売却し、他州に移住。投資業・大家業を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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