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本 夕張問題

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本-夕張問題
著者: 鷲田小彌太 (著)
定価 ¥799(税込)
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出版社名 祥伝社
シリーズ名 祥伝社新書 070
発行年月 2007年 05月
ISBNコード 9784396110703
版型 --
ページ数 211P
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鷲田小彌太 OFF

内容紹介

日本人である私たちは、生まれると同時に、どこかの地方自治体の一員になります。
東京都民にしろ、夕張市民にしろ、自治体の外にはいられません。
私たちの日常生活において、「国」よりも「自治体」のほうがより密接であり、もし自治体のサービスが受けられなくなると、鉄道の廃線どころの騒ぎではすみません。
「市」や「町」を、あたりまえにある空気のように思っていると、突然、酸欠死に襲われます。
いま「夕張市」は財政再建団体に指定され、市民は酸欠状態です。
ここからいかに脱出し、新たな活力ある、老人にも子供にも夢のある街にするには何をなすべきかを、本書は分析し、展望しています。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1章 ダイヤ型=心臓の形をし、Y字形に伸びる旧石炭の町・夕張(二〇〇七年、雪の中の夕張/廃坑で夕張の心臓は停止した/夕張は心臓移植手術をした/心臓の一時停止がはじまった)/2章 「財政破綻」か、「市破綻」か?リストラは可能か?(「市」の行政担当者は死ぬ気なのか?/市破綻の直接の引き金/市破綻の遠因と真因/もうひとつの夕張・「農業」夕張)/3章 夕張の繁栄と衰退(北炭と運命をともにして/観光都市夕張とは?/いまある「廃夕張」の危機)/4章 夕張再生のシナリオ 10のテーゼ(現実的で最善のシナリオ・困難な道/現実的で次善の策・夕張「終焉」の道/最悪のシナリオ・衰滅の道)/5章 夕張、その可能性の条件=哲学(居住地の哲学/行楽地の可能性/別荘地の可能性/高齢者に住みやすい町をめざす)

著者情報

鷲田 小彌太
1942年、札幌市生まれ。大阪大学文学部卒業。札幌大学教授として哲学・倫理学を教える。評論活動のほか、哲学書・人生書・時代小説評論などの執筆を精力的に行ない、啓蒙的著作の数々は世代を問わず強い支持を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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