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本 江戸の躾と子育て

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本-江戸の躾と子育て
著者: 中江克己 (著)
定価 ¥799(税込)
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出版社名 祥伝社
シリーズ名 祥伝社新書 068
発行年月 2007年 05月
ISBNコード 9784396110680
版型 --
ページ数 226P
平均評価
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中江克己 OFF

内容紹介

江戸の人びとは「子は宝」といい、その誕生は親ばかりか、地域ぐるみで喜び、祝い、子を大切に育てようとした。
また、生まれてくる前からの「胎教」にも熱心だった。
江戸初期の儒学者・中江藤樹は正保四年(一六四七)、女性向けの教訓書『鑑草』を出版。
その中で“子育ては胎教からはじまる”と書いている。
江戸の若い母親たちは、子どもにさまざまなことをしつけようとした。
遊びや食事、排泄、睡眠など基本的なことから教育まで、厳しくしつけた。
また、江戸の育児は母親だけでなく、まわりの人びとが参加することが多かった。
長屋暮らしでは、隣近所の人びとがなにくれとなく世話を焼く。
活き活きとした江戸時代に、とっぷり浸ってください。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 江戸では、誰が子どもを育てたか(地域ぐるみで祝った誕生/子育てに熱心な親たち/子どもの躾の基本/「七五三」に注ぐ親の気持ち/捨て子と子おろし)/第2章 江戸の子どもは「遊び」の天才(正月の「遊び」/季節ごとの「遊び」/子どもたちが遊んだ玩具/絵双六の魅力と楽しさ)/第3章 江戸の子どもの教育事情(寺子屋の入門年齢はいくつ/独自な女子教育/寺子屋の教科書/子どもたちは、どんな本を読んだのか/武家の子が学習した「文武両道」/いたずらの仕置)

著者情報

中江 克己
1935年、北海道生まれ。編集者を経て、ノンフィクション作家に。歴史の裏側や人物の意外な側面を、豊富な資料から書き続けている。染織文化研究家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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