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本 そうだったのか手塚治虫 天才が見抜いていた日本人の本質

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本-そうだったのか手塚治虫 天才が見抜いていた日本人の本質
著者: 中野晴行 (著)
定価 ¥820(税込)
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出版社名 祥伝社
シリーズ名 祥伝社新書 009
発行年月 2005年 05月
ISBNコード 9784396110093
版型 --
ページ数 252P
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中野晴行 OFF

内容紹介

手塚治虫のデビューは昭和二十一年一月。
それは敗戦によってリセットされたこの国がゼロから再スタートを切った直後のことだった。
以来四十余年、戦後日本の変化・発展と寄り添うように十万枚ものマンガを描きあげて逝った巨星。
著者はその作品群を「アイデンティティの喪失」と「自分探し」という視点からあらためて分析する。
そこには「作家」=「主人公」=「世相・社会」の相関関係が鮮やかに浮かびあがってきた。
(この本の目的は「マンガ学」的に手塚マンガの研究をすることではない。
あくまでも、手塚マンガをテキストとしながら、手塚を含めた戦後の日本人を考えることにある)。
第一級の研究家による画期的論考の完成。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 戦後復興期編(『鉄腕アトム』と『メトロポリス(大都会)』―リセットされた日本人/『地底国の怪人』と『ジャングル大帝』―幼い理想と現実のはざ間 ほか)/第2部 高度成長期編(『フィルムは生きている』―オサムとムサシの見果てぬ夢/『0マン』と『魔神ガロン』と『W3(ワンダースリー)』―われらを裁くのは誰か ほか)/第3部 昭和元禄編(『人間ども集まれ!』―傍観者でいることの罪/『地球を呑む』と『人間昆虫記』―この世はフェイクの時代 ほか)/第4部 幻想大国編(『きりひと讃歌』と『アポロの歌』―受難の日々と真実の自己/『ブッダ』と『ブラック・ジャック』―求道者たちの苦悩 ほか)/エピローグ 手塚治虫の不在

著者情報

中野 晴行
1954年生まれ。和歌山大学経済学部卒業。会社員生活を経て大阪で編集プロダクションを設立、以後フリー編集者兼ライターとして活躍し、97年に事務所を東京へ移転。企画・執筆分野はマンガ、落語、音楽、野球と多岐にわたり、2004年刊行の『マンガ産業論』は、画期的なマンガ研究書として高い評価を得た

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