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本 環境ノイズを読み、風景をつくる。

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本-環境ノイズを読み、風景をつくる。
著者: 宮本佳明 (編著)
定価 ¥2,571(税込)
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出版社名 彰国社
シリーズ名 建築文化シナジー
発行年月 2007年 06月
ISBNコード 9784395240050
版型 --
ページ数 213P
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宮本佳明 OFF

目次

環境ノイズエレメントを読む(風景は都市の履歴書である。―乱杭歯のような橋脚群/風景は見えない下部構造を持つ。―芦屋浜のコンクリート製ガードレール/曲者には理由がある。―京王井の頭線明大前のクランク/地形は風景の材料である。―ニュータウンに浮かぶ「タンク山」/建築とは分節であり、土木とは連続である。その1―線路に包囲された一軒家/建築とは分節であり、土木とは連続である。その2―空中で直角に曲がる線路/形態は、ただの形態として残り続ける。―むやみに長い「ハービスOSAKA」/機能は形態に宿る。―駐車場のためにあつらえたようなトレンチ/歴史とは実用的なものである。―ビルの谷間のジャイアントスラローム/風景は、物理と人情でできている。その1―クルマが跳びはねる都市/風景は、物理と人情でできている。その2―なんとなく1点に集中する道/卑怯者。―史跡に殺到する交通インフラ/不戦敗。―ガード下にたたずむ古墳/矛盾。―迷走する参道/毒食わば皿まで。―住宅地に包囲された古墳/「ヘタ地不滅の法則」―「鋭角の詩」が聞こえる街)/クッキングアーバニズムで風景をつくる(設計ツールとしての環境ノイズエレメント/クッキングアーバニズムデザイン手法10/grappaドキュメンテーション/PROJECT)

著者情報

宮本 佳明
建築家。1961年、兵庫県生まれ。1984年、東京大学工学部建築学科卒業。1987年、同大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。1988年、アトリエ第5建築界設立。2002年、宮本佳明建築設計事務所に改組。現在、大阪芸術大学環境デザイン学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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