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本 ベルリン・フィルあるオーケストラの自伝

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本-ベルリン・フィルあるオーケストラの自伝
著者: ヘルベルト・ハフナー (著)
市原和子 (訳)
定価 ¥2,700(税込)
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出版社名 春秋社
発行年月 2009年 08月
ISBNコード 9784393935408
版型 --
ページ数 423,31P
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ヘルベルト・ハフナー OFF
市原和子 OFF

内容紹介

1882年、まだ「ドイツ」という国すらなかったヨーロッパの北の果て、プロイセン王国の首都に小さな楽団が生まれた。
当時としてはきわめて珍しい、独立自営の職業オーケストラである。
たび重なる政変、戦争の惨禍、東西分裂の悲劇、そして再び統一ドイツの首都へ。
歴史の荒波にもまれつづけたベルリンで、「本物の音楽」の誇りを胸にオーケストラを守り抜いた、音楽家たちの一大叙事詩。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 楽団の誕生―1882~87(プロイセン王国‐ドイツ帝国)/第2章 ビューローの時代 スター指揮者の登場―1887~92(ドイツ帝国)/第3章 ニキシュの時代 高まる名声―1895~1922(ドイツ帝国‐ワイマール共和国)/第4章 フルトヴェングラーの時代 戦禍の中で―1922~45(ワイマール共和国‐ナチス・ドイツ)/第5章 チェリビダッケの時代 廃墟からの再出発―1945~54(占領‐東西分割)/第6章 カラヤンの時代 栄華と葛藤―1955~89(東西ドイツ)/第7章 アバドの時代 独裁から協調へ―1989~2002(東西ドイツ‐「壁」の崩壊‐統一ドイツ)/第8章 ラトルの時代 未来@ベルリン・フィル―2002~(統一ドイツ)

著者情報

市原 和子
早稲田大学第一文学部卒業。ドイツ語学留学後、現地での銀行勤務を経て帰国、ドイツ語翻訳者として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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