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本 17歳のための世界と日本の見方 セイゴオ先生の人間文化講義

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本-17歳のための世界と日本の見方 セイゴオ先生の人間文化講義
著者: 松岡正剛 (著)
定価 ¥1,836(税込)
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商品情報

出版社名
春秋社
シリーズ名
17歳のための
発行年月
2006年 12月
ISBNコード
9784393332658
版型
--
ページ数
363P
平均評価
(3.5)
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ブクレポ
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松岡正剛 OFF

目次

第1講 人間と文化の大事な関係(「関係」は変化しやすい/「編集」とは何か ほか)/第2講 物語のしくみ・宗教のしくみ(物語と言語/語り部の記憶 ほか)/第3講 キリスト教の神の謎(生と死の問題/イエス・キリストとは何か…謎・その1 ほか)/第4講 日本について考えてみよう(日本らしさとは何か―「コード」と「モード」/日本の神話に戻ってみる ほか)/第5講 ヨーロッパと日本をつなげる(「異教の知」―ルネサンスの幕開け/神秘のヘルメス思想 ほか)

著者情報

松岡 正剛
1944年、京都生まれ。早稲田大学出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授をへて、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に多数携わる。日本文化研究の第一人者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: tsubasa 投稿日:2011/04/02

これはまぁ当時「売れてるらし…

これはまぁ当時「売れてるらしいよ」ってことで読んでみたのですが、あれですね、これより『フラジャイル』とか『日本数寄』とかの方が圧倒的に面白いです(笑)。というか、こういう碩学の人にあんまりこういう啓蒙的な本を書いてもらわない方がいいと思うのですが・・・。

本書は帝塚山学院大学での人間文化についての教養講座を起こしたものみたいですが、「面白さ」を伝えようっていうのが全面に出ていて、知識を吸収するとかそういう目的には向いてないかもしれないです。

かといって松岡先生の博覧強記ぶりに圧倒されて衒学的な読み方をしているとこれはこれであまり意味がないかなと思います。まぁわからないことは調べようと思っても無理な知識量なので(笑)。

で、結局これはどういう本なのかなっていうことを考えると、色々な出来事や人物を「編集する」その、ひとつのあり方を示しているのではないかと思います。松岡先生といえば「編集工学」という「思想」ですから。

事実として例えばキリストがいたとか、そういう見方ではなくて、キリストという存在がいて、それを人々はどのように他の事物と繋げて考え、その上で私は今度はこのように繋げていく、というひとつの見本な気がします。
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