pagetop

本 古代史の闇と聖徳太子信仰の謎 聖者と鬼を結ぶ隠された糸

ほしい!に追加 twitter
本-古代史の闇と聖徳太子信仰の謎 聖者と鬼を結ぶ隠された糸
著者: 関裕二 (著)
定価 ¥1,728(税込)
BOOKFANポイント: 80 pt
or
Tポイント: 48 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 三修社
発行年月 2006年 08月
ISBNコード 9784384040937
版型 --
ページ数 237P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

関裕二 OFF

内容紹介

数々の聖徳太子伝説の検証から明らかになった意外な真実。
日本人の信仰の本質を突く。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 なぜ聖徳太子を求めるのか―親鸞と聖徳太子信仰の歴史(聖徳太子と親鸞の出会い/聖徳太子信仰のはじまり ほか)/第2章 聖徳太子は実在したのか―『日本書紀』に描かれる像を読み解く(聖徳太子はいなかった!?/いくつもの名 ほか)/第3章 聖徳太子の正体―偶像をつくった者たちの思惑(法隆寺は呪いの寺か?/律令制度をじゃました蘇我氏? ほか)/第4章 おとしめられた者たち―鬼が鬼になったわけ(東西日本の差別に対する意識の差/天皇のいる場所には鬼がいる ほか)/終章 封じられた怨霊が聖者になるとき―善光寺と鑑真と聖徳太子の秘密(「月とほとけとおらが蕎麦」/聖たちが広め、在家の信仰が支えた ほか)

著者情報

関 裕二
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に魅せられて足繁く奈良に通い、日本古代史を研究。古代をテーマに意欲的な執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング