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本 眉山

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本-眉山
著者: さだまさし (著)
定価 ¥534(税込)
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商品情報

出版社名
幻冬舎
シリーズ名
幻冬舎文庫 さ-8-4
発行年月
2007年 04月
ISBNコード
9784344409415
版型
--
ページ数
224P
平均評価
(5)
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ブクレポ
3件

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さだまさし OFF

内容紹介

東京で働く咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母が末期癌で数ヶ月の命と告知される。
徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って「献体」を申し込んでいたことを知る。
それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、母の想いに辿り着く―。
毅然と生きてきた女性の切なく苦しい愛が胸をうつ長篇小説。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

さだ まさし
1952年長崎市生まれ。國學院大学中退後、72年に「グレープ」を結成、「精霊流し」「無縁坂」などが大ヒットする。グレープを解散後、シングル「線香花火」でソロデビュー。2001年、初小説『精霊流し』がベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: ねこ太郎 投稿日:2013/09/30

ガンと一発しびれる啖呵!

終活なる言葉が流行っている。いわゆる自分の人生の最後をどう自分らしく迎えるかということらしい。古くて新しい問題だ。
命の灯火がもう長くないと知ったとき。親は子供に面倒を掛けたくないと願い、子は親に少しでも何かできることは無いかと思う。

母は「神田のお龍」として毅然として生きた。象徴的に啖呵を切る場面が何度か登場する。これがたまらなくいい。「カッコイイ」思わず「惚れてしまう」。

母にとって人一倍の苦労を買ってでも、ひとりで自分を生み育てたそのわけを知りたいと思った。自分の父親は誰?どんな人?
母の最後に寄り添うことは、母の人生に触れることだった。

それは、人生の全てをかけた ただ一度の恋だった。母の真実を知った時、娘は心ふるえた。

ニックネーム: きくちゃん 投稿日:2011/12/20

きみのふるさと

チャットモンチー観に
初!徳島してきたので
映画観たころよりリァルです。
気持ちよく泣ける佳作。
映画ももういちど観たくなりました。

ニックネーム: kazahana 投稿日:2010/02/23

カッコイイお母さん。

いい話です。
えーと・・・,どこがどうっていうか,とにかくいい話。

む,これだけじゃ何の事やらわからないな・・・。
えーと。

カッコイイお母さんと,優しい娘さんが出てくる話。
カッコイイお母さんと,彼女を慕うたくさんの人々が出てくる話。
カッコイイお母さんと,・・・・・・。

まー,つまり「カッコイイお母さんが出てくる話」です。
「カッコイイお母さん」は何がカッコイイのかというと,その生き方というか信念というか。
何というかこう,存在そのものがカッコイイのです。
「老い」や「死」に対しても,同じように「カッコ良く」いられるその姿は素晴らしい。

ただ,いくつか展開の予測出来る部分はありました。
お約束チックな物語の流れ,と言うんですかね。
ただ,わかってしまうとつまらないのではなく「わかってても良い」のです。

ちなみに舞台が徳島県で,地元の人しか分からないような地名やら方言やらがばんばん出てきます。
私の地元なので,私は大丈夫なのですが・・・。
地元以外の人が読んで,会話部分とかの意味が分かるのか,少し疑問。
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