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本 えんとつ町のプペル

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本-えんとつ町のプペル
著者: にしのあきひろ (著)
定価 ¥2,160(税込)
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商品情報

出版社名
幻冬舎
発行年月
2016年 10月
ISBNコード
9784344030169
版型
--
ページ数
1冊(ページ付なし)
平均評価
(4)
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ブクレポ
1件

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にしのあきひろ OFF

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: まーち 投稿日:2017/04/03

絵本というより、芸術作品! <おまけレポ>

何かと、物議を醸している作品のようだが、作品そのものは、本当に素晴らしい。とにかく絵が美しく、絵本というよりは、芸術作品という感じで、まるで、ジブリの映画を観ているかのようだった。


話の舞台は、4000メートルの崖に囲まれ、外の世界を知らない町である。
町はえんとつだらけで、朝から晩まで煙がモクモク。
えんとつ町に住むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空も、輝く星も知らない。


そんな町は今、ハロウィンまつりのまっただなか。
魔除けの煙もくわわって、いつも以上に煙がモクモクしている。
そんな中で、夜空をかける配達屋さんが、うっかり、配達中の心臓を落としてしまう。
視界が悪く、どこに落ちたかわからなくなってしまった配達屋さんは、探すのを、さっさとあきらめて飛び去ってしまったのだ。
そして、町のはずれのゴミの山に落ちた心臓に、ゴミがあれこれくっついて、ゴミ人間が生まれたのである。


この作品は、ゴミ人間のプペルと、ルビッチという少年の友情を描いた物語である。


ゴミ人間のプペルは、汚いし臭いので、人々から避けられ、部品を壊されたりしてしまう。
そんなプペルの、たった一人の友だちがルビッチだったのである。
ある理由で、一度は会わなくなった二人だったが、プペルが、ルビッチを、ある場所に連れだす。
そこで彼らは、ルピッチの亡くなった父親が言っていた、素晴らしいものを見ることになるのだ。
さらに、ルビッチが探し続けていたあるものも、意外な場所で見つかったのだが、それを手に入れるためには、プペルが犠牲になるということを聞かされ・・・


この作品、日本語と英語で文章が書かれている。
ネットでも公開していることから、海外の方が読むことも意識しているのだろう。


絵も文章も感動的である。


『信じぬくんだ。たとえひとりになっても』


この絵本を読んだら、原画を見てみたくなった。
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