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本 交換殺人には向かない夜 長編推理小説

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本-交換殺人には向かない夜 長編推理小説
著者: 東川篤哉 (著)
定価 ¥699(税込)
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商品情報

出版社名
光文社
シリーズ名
光文社文庫 ひ12-5
発行年月
2010年 09月
ISBNコード
9784334748449
版型
--
ページ数
384P
平均評価
(4)
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ブクレポ
2件

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東川篤哉 OFF

内容紹介

不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。
ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。
寂れた商店街で起こった女性の刺殺事件の捜査をおこなう刑事たち。
無関係に見えた出来事の背後で、交換殺人は密やかに進行していた…。
全編にちりばめられたギャグの裏に配された鮮やかな伏線。
傑作本格推理。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: p*m 投稿日:2012/03/29

ネタバレなし

ちょうどTVドラマ版「謎ディナ」のスペシャル番組をやってる頃に読みました(って特に関係はないのだけど)。色々レビューを見ても割と好き嫌いが分れる作家さんみたいだし、そうなるのも確かにわからなくはないけれど、このシリーズもさらりと読めて楽しめるし私はたぶん結構好きです。ただ紹介文のように「傑作本格推理」とか銘打たれるとちょっと斜に構えたい気になりますが(笑)。

ネタバレなしに語るのが難しいのですが何しろ「彩子さん」は反則っ!と思いますね色んな意味で(笑)。まぁ面白かったからいいけど-。

それにしても「探偵」や「探偵の助手」達がちゃんと出てるのに肝心の謎解きを誰がしたのか、はっきりしない感じが…しません?

ニックネーム: 文庫屋 投稿日:2012/01/25

キーパーソンは誰か

鵜飼探偵を主人公とした烏賊川市(いかがわし)シリーズの4作目です。
とはいえ、これ一作だけ読んでも充分楽しめました。
よく言われるユーモアミステリーという分類に入るのでしょうか。

テンポがいい。
鵜飼+朱美(探偵事務所のあるビルのオーナー)、
探偵の弟子である流平+さくら(前作の事件関係者でお嬢様)、
志木刑事(男)+和泉刑事(女)、と、
3つのコンビが章毎に入れ替わり立ち代わりドタバタするんですが、
鵜飼探偵のとぼけた(天然?)言動といい、
サクサクと進む事件といい、
気持ちよく読み進められるので、見事に引っ掛かりました。
大体において推理物ですから、
もしかして・・・と、いろいろ予測しながら読むんですが、
すんなり話が進み過ぎて、最後に種明かしが来た時、
「えっそう来るの?」
「参りましたm(_ _)m。そこまでは読めませんでした。」
となりました。
タイトルに殺人方法が明記されているからといって、
油断しちゃ駄目ですね。
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