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本 完全犯罪に猫は何匹必要か? 長編推理小説

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本-完全犯罪に猫は何匹必要か? 長編推理小説
著者: 東川篤哉 (著)
定価 ¥761(税込)
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商品情報

出版社名
光文社
シリーズ名
光文社文庫 ひ12-3
発行年月
2008年 02月
ISBNコード
9784334743802
版型
--
ページ数
458P
平均評価
(3.5)
: 1件
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ブクレポ
2件

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東川篤哉 OFF

内容紹介

『招き寿司』チェーン社長・豪徳寺豊蔵が破格の金額で探偵・鵜飼杜夫に愛猫の捜索を依頼した。
その直後、豊蔵は自宅のビニールハウスで殺害されてしまう。
なぜか現場には巨大招き猫がおかれていて!?そこでは十年前に迷宮入りした殺人事件もおきていた。
事件の鍵を握るのは“猫”?本格推理とユーモアの妙味が、新しいミステリーの世界に、読者を招く。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

東川 篤哉
1968年広島県尾道生まれ。岡山大学法学部卒。’96年から公募アンソロジー『本格推理』『新・本格推理』に短編を発表。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa‐One」第1弾に選ばれた『密室の鍵貸します』で、本格的にデビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: りえこ 投稿日:2012/02/12

関係者たちのアリバイを証明する巨大な招き猫

ビニールハウスの中で男が殺された。
担当警部は、十年ほど前に似たような事件があったこと、そしてそれが見事に迷宮入りしていることを思い出す。
関係者たちのアリバイを証明するのは、巨大な招き猫。このままでは誰も犯人がいなくなってしまう。

そして逃げた三毛猫の捜索を非常識なほどの大金を払ってまで依頼する理由は?

刑事やら探偵やら出てきますがみんな不真面目でコミカルで面白い。本屋大賞を受賞した「謎解きはディナーのあとで」もこんな感じの愉快なお話なのかな。


本書は、烏賊川市シリーズ、っていうのの第三弾めらしいです。固有名詞もいい加減ふざけてます。
1,2はそれぞれ「密室の鍵貸します」「密室に向かって撃て!」と、こちらもタイトルパロディ。

ニックネーム: p*m 投稿日:2011/10/13

コメント

おもしろかったです。

メインキャラたちの、これでもかって程の台詞の応酬・掛け合いは好き嫌いが別れそうだけど、ワタシは行ける口かもしれない。って言うかこのシリーズにはむしろソレを求めてるかも(笑)

ブサ猫ミケ子が見つかって良かったです。
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