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本 行動経済学 経済は「感情」で動いている

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本-行動経済学 経済は「感情」で動いている
著者: 友野典男 (著)
定価 ¥1,026(税込)
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商品情報

出版社名
光文社
シリーズ名
光文社新書 254
発行年月
2006年 05月
ISBNコード
9784334033545
版型
--
ページ数
397P
平均評価
(5)
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ブクレポ
1件

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友野典男 OFF

内容紹介

「経済人」という特別の人々をご存知だろうか?禁煙や禁酒やダイエットに失敗するなんてことはありえない。
しょっちゅう電車の中に傘を忘れたり、ダブルブッキングをして友人を不愉快な気持ちにさせたり、当たるはずのない宝くじに大金を投じたりはしない。
経済活動を行なっている人、つまりわれわれすべてがこのような人物であるという想定の下で、標準的経済学は構築されている。
感情などに振り回されない、超合理的な経済人を扱う経済学は、どこか現実にそぐわない。
感情、直感、記憶など、心のはたらきを重視し、私たちの現実により即した経済学を再構築しようとする新しい学問、「行動経済学」の基礎を、詳しく解説。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 経済学と心理学の復縁―行動経済学の誕生/第2章 人は限定合理的に行動する―合理的決定の難しさ/第3章 ヒューリスティクスとバイアス―「直感」のはたらき/第4章 プロスペクト理論(1)理論―リスクのもとでの判断/第5章 プロスペクト理論(2)応用―「持っているもの」へのこだわり/第6章 フレーミング効果と選好の形成―選好はうつろいやすい/第7章 近視眼的な心―時間選好/第8章 他者を顧みる心―社会的選好/第9章 理性と感情のダンス―行動経済学最前線

著者情報

友野 典男
1954年埼玉県生まれ。早稲田大学商学部卒、同大学院経済学研究科博士後期課程退学。明治大学短期大学教授を経て、2004年より明治大学情報コミュニケーション学部教授、同大学院グローバル・ビジネス研究科講師。専攻は行動経済学、ミクロ経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: 赤い薔薇 投稿日:2011/11/04

行動経済学

人間というのは「感情」があるから、確率は同じなのになぜか違うと判断する。
全く同じものを買う場合、同じ値段を払うのにこっちのほうがいいと思ったり、こういう時なら高くてもいいかと思ってしまったりする。

行動経済学とは比較的新しい分野だそうだ。経済学の確率論だけではわからない実際の人間の動きを追っていく。
経済学というと数学の世界と思っていたけれど、心と経済という組み合わせに興味を惹かれた。
面白いと思う反面、知らず知らずのうちに惑わされていることに対して怖いとも思う。
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