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本 日本刀ビジュアル名鑑 完全保存版 写真と逸話でより深く日本刀を学ぶ

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本-日本刀ビジュアル名鑑 完全保存版 写真と逸話でより深く日本刀を学ぶ
著者: かみゆ歴史編集部 (編)
定価 ¥1,728(税込)
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商品情報

出版社名
廣済堂出版
シリーズ名
廣済堂ベストムック 303号
発行年月
2015年 06月
ISBNコード
9784331803080
版型
--
ページ数
127P
平均評価
(4)
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ブクレポ
1件

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かみゆ歴史編集部 OFF

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: マーブル 投稿日:2015/09/13

意外と知らないもんです

子供の周りで日本刀を扱ったゲームが流行っていて、日本刀の展示を見に入った後購入。


自分もかねてより日本刀はいいなあ、と思いながらも取り立ててその知識を得ようとは行動を起こしていなかったが、いざ色々と知ってみると思い違いや、これまでまったく思ってもみなかった知識が手に入って新鮮な思いがして楽しんだ。


日本刀と言っても時代によってその形や大きさ、使い方が異なることも考えてみなかったこと。
何となくいつでも腰に挿している様な気になっていたが、それすら思い違いだった。その上、腰に挿すときの刃の向きもまったく思っていなかった。




子供はゲームで知った刀の名前をあれこれと挙げて説明してくれる。歴史に詳しくなる、とゲームをさせて欲しいアピールだが、確かに日本刀が好きと言っても刀の名前は妖刀村正?や近藤の虎徹ぐらいしか知らない私。織田信長が桶狭間で奪った刀の説明をされて、誰から奪ったのか説明できない子供に、逆に義元の事を聞かれもしないのに長々と説明し溜飲を下げたが、ふと思って山岡の「織田信長」を引っ張り出して来ると確かに桶狭間のあたりの描写にその刀の名前が出ている。しかもその刀は武田から義元に譲られたものと。刀の側から見た歴史の流れも面白かろうと想像されてくる。


柄の部分がどんな材質で作られているのかも、今回初めて得た知識。グルグルと布の様な物が巻かれているぐらいに思っていたが、その下にはサメの皮が使われているらしい。
今読んでいる「半七捕物帳」の一作にサメの皮を買い取って貰おうとする武士の記述があったのだが、これも知らなければ何となく読み過ごしてしまっていたに違いない。


刀の知識だけあれば時代小説をすっかり楽しめる訳ではないが、別な面からの楽しみが増えたのは確か。
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