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本 脳のなかの倫理 脳倫理学序説

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本-脳のなかの倫理 脳倫理学序説
著者: マイケルS.ガザニガ (著)
梶山あゆみ (訳)
定価 ¥1,944(税込)
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商品情報

出版社名
紀伊国屋書店
発行年月
2006年 02月
ISBNコード
9784314009997
版型
--
ページ数
262P
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マイケルS.ガザニガ OFF
梶山あゆみ OFF

内容紹介

脳科学の未来は人間に何をもたらすか?記憶を良くし、「賢い」脳を創り、脳のなかの思想や信条が覗かれる時代が間近に迫る、その是非を問う脳倫理学遂に日本上陸。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 脳神経科学からみた生命倫理(胚はいつから人になるのか/老いゆく脳)/第2部 脳の強化(よりよい脳は遺伝子から/脳を鍛える ほか)/第3部 自由意志、責任能力、司法(私の脳がやらせたのだ/反社会的な思想とプライバシーの権利 ほか)/第4部 道徳的な信念と人類共通の倫理(信じたがる脳/人類共通の倫理に向けて)

著者情報

マイケル S.ガザニガ
ダートマス大学卒業(1961年)、カリフォルニア工科大学心理生物学でPh.D(1964年)。現在、ダートマス大学のデイヴィッド・T・マクラフリン特別教授で、同大学認知神経科学センター長。2001年より大統領生命倫理評議会のメンバーを務める。米国芸術科学アカデミー会員。米国心理学会の次期会長。左脳と右脳の研究で世界的に知られる
梶山 あゆみ
東京都立大学人文学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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