pagetop

本 赤ちゃんは顔をよむ 視覚と心の発達学

ほしい!に追加 twitter
本-赤ちゃんは顔をよむ 視覚と心の発達学
著者: 山口真美 (著)
定価 ¥1,728(税込)
BOOKFANポイント: 80 pt
or
Tポイント: 48 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 紀伊国屋書店
発行年月 2003年 05月
ISBNコード 9784314009386
版型 --
ページ数 155P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

山口真美 OFF

内容紹介

いつからお母さんの顔がわかる?表情や性別はどう認識している?「ひとみしり」はどうしておこる?赤ちゃんの顔をかわいいと思うのはなぜ?ユニークな実験でここまでわかった、顔を見ることの発達メカニズム―そしてそのうらに隠された、したたかな生存戦略。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 生まれたばかりの赤ちゃんは、「顔」に注目する(生まれたばかりの赤ちゃんが顔に注目する証拠/赤ちゃんは顔の形が好き?それとも目が好き? ほか)/第2章 お母さんの顔はいつわかる?―生後二日までの発達メカニズム(赤ちゃんはお母さんの顔が好き?/親の姿かたちを学習する―鳥類の場合 ほか)/第3章 赤ちゃんの見る世界、赤ちゃんの住む世界(赤ちゃんのモノの見方を調べる実鹸方法/赤ちゃんの視力はどのくらい? ほか)/第4章 「ひとみしり」がおこる頃―生後六ヶ月以降の発達をみる(赤ちゃんはいつ表情がわかるの?―赤ちゃんの表情にたいする反応と好み/どの表情から区別しはじめるのか? ほか)/第5章 赤ちゃんの顔はなぜかわいい?(子どもの顔と大人の顔、何が違う?/子どもの顔のイメージは強い? ほか)

著者情報

山口 真美
1987年、中央大学文学部卒業。お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。博士(人文科学)。(株)ATR人間情報通信研究所客員研究員、福島大学生涯学習教育研究センター助教授を経て、現在、中央大学文学部心理学研究室助教授。乳児の顔認知の発達について、コンピュータ・グラフィックスを駆使した実験やサルなどの他種との比較実験といったユニークな手法で研究を重ねてきた

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ