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本 クーデンホーフ光子の手記

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本-クーデンホーフ光子の手記
著者: クーデンホーフ光子 (著)
シュミット村木眞寿美 (編訳)
定価 ¥788(税込)
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出版社名 河出書房新社
シリーズ名 河出文庫 む3-2
発行年月 2010年 08月
ISBNコード 9784309410326
版型 --
ページ数 289P
平均評価
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ブクレポ 1件

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クーデンホーフ光子 OFF
シュミット村木眞寿美 OFF

内容紹介

明治二十五年、東京牛込の町娘光子はオーストリアの伯爵ハインリッヒ・クーデンホーフに見初められ結婚、欧州に渡る。
夫の急死により三十二歳で寡婦になった光子は、女手ひとつで七人の子を育て上げ、“黒い瞳の伯爵夫人”と称せられる。
本書は死の直前まで綴った手記で、編者により初めて日の目を見た貴重な記録である。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1章 さよなら東京―東京~ハイデラーバード(故郷にお別れ/香港でまず手紙を/シンガポールは夏 ほか)/2章 パパの思い出(函館経由で「エゾ島」旅行/私の母/頂上の月 ほか)/3章 ヨーロッパへ―アデン~ロンスペルク(ボンベイからアデンへ/パパの叔母さん/アデンの港 ほか)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: sasha 投稿日:2015/03/30

海を渡った明治の娘

ゲランの大ヒット商品、香水「ミツコ」。この命名の元になった
のがクーデンホーフ光子だとの話があるとか、ないとか。本当の
ところは不明なようだが。

明治時代の東京府。骨董店を営んでいた両親の下に生まれたのが
青山みつはオーストリア・ハンガリー帝国の駐日大使だった
クーデンホーフ伯爵に見初められた。

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