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本 グローバライズ

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本-グローバライズ
著者: 木下古栗 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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商品情報

出版社名
河出書房新社
発行年月
2016年 03月
ISBNコード
9784309024523
版型
127×188mm
ページ数
201P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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木下古栗 OFF

内容紹介

生まれてくる時代を敢えて間違えた、すべての人たちへ。
プロの書き手も熱狂する、孤高の作家、初の短篇集!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: darkly 投稿日:2017/07/05

私は人には絶対薦めない。

全く知らない作家の全く内容も知らない小説でした。なんかの雑誌で紹介されていたのでふと読んで見ました。

本を開くと短篇集のような感じ。第一話が「天然温泉 やすらぎの里」
夜勤明けの男二人が客の全くいない温泉施設に行き、なんの変哲もない会話をしながら寛ぐという話。そして最後にシュールな展開で終わります。この時点では、「ああ、この謎の終わり方はこの後の短篇とつながってくるんだろうなあ」と思っていました。


第二話「理系の女」
就活の女子学生が会社の女性に色々と話を聞く話。なんの変哲もない会社の話の最期にまたしてもシュールな結末。第一話となんの関係もありません。


それから先は、書くのも憚られるようなエロ、グロ、暴力、下品、汚い話が続きます。私は、エロ、グロ、猟奇、などはよく読むので結構耐性もありますが、この小説の汚い場面にはちょっと閉口しました。たまたま昼食の時に読んでいたので尚更。


結局、ほとんどの話に説明できる脈略はなし。ただ全く面白くないかと言えば、なにか独特の面白さがあります。説明はできませんが。


では、人に薦めるかというと絶対に薦めません。特に女性には。私の人格を疑われそうです。では、この作家の小説を二度と読まないか?多分読むと思います。
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