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本 啄木短歌論

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本-啄木短歌論
著者: 河野有時 (著)
定価 ¥4,104(税込)
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商品情報

出版社名
笠間書院
発行年月
2018年 03月
ISBNコード
9784305708892
版型
A5 (148×210mm)
ページ数
286,11P
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河野有時 OFF

内容紹介

「何を歌うか」「どう歌うか」という問いに、「なぜ歌うか」という問いが浸潤する。
近代における短歌と対峙し、短歌における近代の扉を開いた啄木。
「近代」と「短歌」をつなぎとめる鎹となった啄木短歌の多様な試みと、啄木と歌との個性的なかかわりを考察し、その歌の果たした役割に迫る。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 啄木短歌の言葉と表現(手を見るまえに/さばかりの事 ほか)/2 『一握の砂』の詩的時空(ウサギとアヒルと『一握の砂』/石川啄木と非凡なる成功家 ほか)/3 『一握の砂』への道(「曠野」の啄木―啄木短歌と散文詩/明治四十一年秋の紀念 ほか)/4 啄木短歌から現代短歌へ(『池塘集』考―口語短歌の困惑/はだかの動詞たち―啄木短歌における動詞の終止形止めの歌について ほか)

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