pagetop

本 〈シリーズ〉日本文学の展望を拓く 3

ほしい!に追加 twitter
本-〈シリーズ〉日本文学の展望を拓く 3
著者: 小峯和明 (監修)
定価 ¥9,720(税込)
BOOKFANポイント: 450 pt
or
Tポイント: 270 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
笠間書院
発行年月
2017年 11月
ISBNコード
9784305708830
版型
A5 (148×210mm)
ページ数
386P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

〈シリーズ〉日本文学の展望を拓く OFF
小峯和明 OFF

内容紹介

既存の学域、系統、時代設定に拘泥せず、宗教特有のダイナミズムを読み解く、その視座と方法をどう獲得するか。
日本文学とその研究がこれまでに担ってきた領域、これから創造していく可能性をもつ領域とは何か。
人文学としての文学が人間社会に果たしうる役割に関して、より豊かな議論を成り立たせるには、これからどうしていけばよいのか。
日本文学の窓の向こうに広がるものの総体を捉えようとするシリーズ第3巻。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

総論―宗教文芸の沃野を拓くために/第1部 宗教文芸の射程(“仏教文芸”論―『方丈記』の古典と現代/天竺神話のいくさをめぐって―帝釈天と阿修羅の戦いを中心に ほか)/第2部 信仰空間の表現史(蘇民将来伝承の成立―『備後国風土記』逸文考/『八幡愚童訓』甲本にみる異国合戦像―その枠組み・論理・主張 ほか)/第3部 多元的実践の叡知(平安朝の謡言・訛言・妖言・伝言と怪異説話の生成について/虎関師錬の十宗観―彼の作品を中心に ほか)/第4部 聖地霊場の磁場(伊勢にいざなう西行/詩歌、石仏、縁起が語る湯殿山信仰―室町末期から江戸初期まで ほか)

うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
コミック全巻セットはこちら★
特集一覧へ
ジャンルランキング

小説・エッセイのランキング

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

西原理恵子(著)


ノーマンズランド

誉田哲也(著)


陸王

池井戸潤(著)


ランキング一覧へ
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ