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本 〈シリーズ〉日本文学の展望を拓く 2

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本-〈シリーズ〉日本文学の展望を拓く 2
著者: 小峯和明 (監修)
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商品情報

出版社名
笠間書院
発行年月
2017年 11月
ISBNコード
9784305708823
版型
A5 (148×210mm)
ページ数
344P
平均評価
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〈シリーズ〉日本文学の展望を拓く OFF
小峯和明 OFF

内容紹介

多様な研究分野が競い合うフィールドで、各分野の解析法がどう重なり、ずれるのか、読みと研究のあり方が問われている。
日本文学とその研究がこれまでに担ってきた領域、これから創造していく可能性をもつ領域とは何か。
人文学としての文学が人間社会に果たしうる役割に関して、より豊かな議論を成り立たせるには、これからどうしていけばよいのか。
日本文学の窓の向こうに広がるものの総体を捉えようとするシリーズ第2巻。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

総論―絵画・イメージの“読み”から拓かれる世界/第1部 物語をつむぎだす絵画(絵巻・“絵画物語”論/光の救済―「光明真言功徳絵詞(絵巻)」の成立とその表現をめぐって ほか)/第2部 社会をうつしだす絵画(「病草紙」における説話の領分―男巫としての二形/空海と「善女龍王」をめぐる伝承とその周辺 ほか)/第3部 “武”の神話と物語(島津家「朝鮮虎狩図」屏風・絵巻の図像に関する覚書/根津美術館蔵「平家物語画帖」の享受者像―物語絵との“対話”を窺いつつ ほか)/第4部 絵画メディアの展開(掲鉢図と水陸斎図について/近世初期までの社寺建築空間における二十四孝図の展開―土佐神社本殿蟇股の彫刻を中心に ほか)

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