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本 『源氏物語』「後朝の別れ」を読む 音と香りにみちびかれて

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本-『源氏物語』「後朝の別れ」を読む 音と香りにみちびかれて
著者: 吉海直人 (著)
定価 ¥3,564(税込)
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商品情報

出版社名
笠間書院
発行年月
2016年 12月
ISBNコード
9784305708274
版型
127×188mm
ページ数
255P
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吉海直人 OFF

内容紹介

共寝した男女が翌日に別れることを意味する、「後朝の別れ」。
それは闇の中で行われた。
これまで、その時間帯が注目されることはなかったが、それではあまりにももったいないので、これまでの「常識」をあらためて検討し直す。
恋物語において“別れの時刻”として機能する、その大事な時間帯は、聴覚や嗅覚の描写によって、男女の別れ際の心の機微が表出されている。
ここから物語の読みを深めてみたい。
本書は「垣間見」る源氏物語の姉妹編である。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

後朝の別れ―闇のなかで/1 後朝の風景(後朝の時間帯「夜深し」/女性たちへの別れの挨拶―須磨下向へのカウントダウン)/2 音がみちびく別れ―聴覚表現(人妻と過ごす時―空蝉物語の「暁」/庶民生活の騒音―夕顔巻の「暁」 ほか)/3 香りの物語―嗅覚表現(「なつかし」と結びつく香り/男性から女性への「移り香」 ほか)

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