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本 源氏物語の政治学 史実・准拠・歴史物語

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本-源氏物語の政治学 史実・准拠・歴史物語
著者: 高橋麻織 (著)
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商品情報

出版社名
笠間書院
発行年月
2016年 12月
ISBNコード
9784305708199
版型
A5 (148×210mm)
ページ数
402P
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高橋麻織 OFF

内容紹介

『源氏物語』准拠論の従来の問題点を乗り越えるべく、果敢に新たな方法を提示。
歴史史料の調査による史実、中世の『源氏物語』研究の成果、歴史物語の叙述を踏まえつつ、『源氏物語』の歴史性―物語に描かれる政治世界―を解明する野心作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

『源氏物語』准拠論の可能性―物語の政治世界を読み解く/第1部 光源氏の政治―“家”の形成と王権(冷泉帝の元服―摂政設置と后妃入内から/光源氏の摂政辞退―物語における摂関職/明石姫君の袴着―腰結の役をめぐって/冷泉帝主催の七夜の産養)/第2部 桐壷院の政治―後宮運営と皇位継承(光源氏立太子の可能性―桐壷更衣の女御昇格/藤壷の宮の立后―藤原遵子との比較から/桐壷院の“院政”確立―後三条朝の史実から/殿舎「桐壷」に住まう后妃の形象―桐壷更衣から明石女御へ)/第3部 大臣家の政治―後宮政策と摂関政治(弘徽殿大后の政治的機能―朱雀朝の「母后」と「妻后」/左大臣家の後宮政策―冷泉朝における立后争い/匂宮の皇位継承の可能性―夕霧大臣家と明石中宮/物語作品における中央政治―諸寮の様相)/第4部 『源氏物語』から歴史物語へ―“歴史”の創造(『栄花物語』円融朝の立后争い/『大鏡』の歴史認識―「すゑのよの源氏のさかえ」/歴史物語における「源氏」の位相―創造される“歴史”/「帝の御妻をも過つたぐひ」―后妃密通という話型)/『源氏物語』と史実・准拠・歴史物語―今後の展望

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