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本 地震と文学 災厄と共に生きていくための文学史

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本-地震と文学 災厄と共に生きていくための文学史
著者: 前田潤 (著)
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商品情報

出版社名
笠間書院
発行年月
2016年 08月
ISBNコード
9784305708106
版型
127×188mm
ページ数
355P
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前田潤 OFF

内容紹介

災厄とはそもそも何なのか。
災厄の前に現れ出る自己とは何か。
災厄そのものの淵源を大きく問いつつ、村上春樹、小田実等の震災文学から根源的に迫ろうとする。
また、災厄の痕跡として、関東大震災直下の連載小説を読み解きながら、現在を照らしてゆく。
災厄を文学から思考する野心的な書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 災厄の起源―文学を通じて考える意味と可能性(「災厄」を引き起こした「わたし」とは何者か/共同性―宙吊りの「わたし」と分有の思考/表象―鏡像としての「震災」/主権―例外状態と災厄の恒常性)/第2部 災厄の痕跡―現在を照らす関東大震災直下の連載小説(「震災と文学」から直下の連載小説へ/中村武羅夫「群盲」の亀裂―ある造船争議の結末/震災モラトリアム(支払延期令)直下の商魂―村上浪六「時代相」の実験/菊池寛と婦人雑誌の被災―舞台焼失の後始末/震災と新聞小説挿絵―竹久夢二の「眼」/直下の連載小説から「文学の震災」へ)

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