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本 生としての文学 高見順論

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本-生としての文学 高見順論
著者: 小林敦子 (著)
定価 ¥2,700(税込)
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出版社名 笠間書院
発行年月 2010年 12月
ISBNコード 9784305705327
版型 --
ページ数 279P
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小林敦子 OFF

内容紹介

高見順は生涯を通し、どのように文学を考え、その理論を深化させていったのだろうか。
生涯と作品、思想を追うことで、高見順にとっての「文学」を問う。
「最後の文士」と呼ばれた高見順の作家性に光をあてる書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序論(主題について/叙述について)/第1章 選ばれた文学(自我の確立と文学/アナーキズムと前衛文学 ほか)/第2章 現実としての文学(「故旧忘れ得べき」―昏迷する世界/「不安の時代」と反リアリズム ほか)/第3章 戦争と文学(「文学非力説」/「大東亜戦争」の下で ほか)/第4章 思想としての文学(思想としての文学/「文学的現実」について ほか)/第5章 生としての文学(アナーキズム―「生の拡充」としての文学/生としての文学―「いやな感じ」)

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