pagetop

本 生としての文学 高見順論

ほしい!に追加 twitter
本-生としての文学 高見順論
著者: 小林敦子 (著)
定価 ¥2,700(税込)
BOOKFANポイント: 125 pt
or
Tポイント: 75 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
笠間書院
発行年月
2010年 12月
ISBNコード
9784305705327
版型
--
ページ数
279P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

小林敦子 OFF

内容紹介

高見順は生涯を通し、どのように文学を考え、その理論を深化させていったのだろうか。
生涯と作品、思想を追うことで、高見順にとっての「文学」を問う。
「最後の文士」と呼ばれた高見順の作家性に光をあてる書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序論(主題について/叙述について)/第1章 選ばれた文学(自我の確立と文学/アナーキズムと前衛文学 ほか)/第2章 現実としての文学(「故旧忘れ得べき」―昏迷する世界/「不安の時代」と反リアリズム ほか)/第3章 戦争と文学(「文学非力説」/「大東亜戦争」の下で ほか)/第4章 思想としての文学(思想としての文学/「文学的現実」について ほか)/第5章 生としての文学(アナーキズム―「生の拡充」としての文学/生としての文学―「いやな感じ」)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
特集一覧へ
ジャンルランキング

小説・エッセイのランキング

騎士団長殺し 第1部

村上春樹(著)


騎士団長殺し 第2部

村上春樹(著)


この嘘がばれないうちに

川口俊和(著)


ランキング一覧へ